ヒーリングとは、エネルギーワークや瞑想などを通じて心身のバランスを整え、自己治癒力を高めるプロセスです。ストレス解消や心の癒しを目指し、全体的な健康と調和を促進します。

ヒーリングと監査は、何が違うのか。

同じ人間を見ている。でも、見ているものがまったく違う。

こんにちは。

ライトソブリン静謐監査官のMakikoです。

今日も人類のエネルギー帳簿をめくっておりますが、相変わらず「自分を癒したい」という名目の、壮大なエネルギー無駄遣い案件が多発しております。

「私は傷ついている」

「癒されなければ動けない」

そう言って、高級なアロマの煙に巻かれ、クリスタルを抱きしめ、優しい音楽に浸る。

その姿、まるでふかふかの高級布団から一歩も出たくないと駄々をこねる、毛並みの良い猫のようです。

でも、監査官としての私の視線は、その布団の下にある「構造的欠陥」を冷徹に捉えています。

ヒーラーも監査官も、同じ人間と向き合います。

しかし、その網膜に映っている景色は、高級シャンパンと泥水くらいに違います。

まずはこちらの比較表を、ご自身の意識の残高を確認するようにご覧ください。

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自分の音叉を澄ませる


チューニングフォーク(音叉)は、「波動がなぜ共鳴するのか」を一瞬で理解させてくれる、物理と意識の橋渡し役です。

[音叉A]       空気・場(波)      [音叉B]

    ~~~~~~~~~~~~▶  

Aを鳴らす                          Bは触れていない

(振動している)                 (でも鳴り出す)

ここで起きていることは、とてもシンプルです。

音叉Aを叩くと、一定の周波数で振動します。
その振動は、空気という「場」を通して波として広がります。

重要なのはここです。
音叉Bは、Aとまったく同じ周波数に“調律されている”。

すると──
外からエネルギーを与えられていないのに、
Bの内部構造が「これは自分のリズムだ」と反応し、
眠っていた振動が立ち上がります。

これが共鳴(レゾナンス)です。

ポイントは3つだけ。

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不調を治す方法

エネルギーは注いだところが拡大する

身体が重いとき、心が曇っているとき、私たちはつい「なんとかしよう」とその不調に焦点を合わせてしまいます。


胃が痛いときは胃に意識を集中し、痛みの理由を探そうとします。

けれど、そこで起こるのはしばしば逆の現象

――痛みがさらに強まるということ。


それは、エネルギーが「注がれたところを拡大する」からです。

お腹が痛い時に、手をお腹に当て、お腹に意識を集中して、治ったことがありますか?

私はそうやって治ったことはありません(笑)

治るとすれば、お腹ではなくレイキの方ーーー問題の方ではなく、広大な宇宙エネルギーの方に意識を向けているからです。

意識を外に外すのです。

必要なのは、集中ではなく解放です。

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考える首から感じる首へ

今流行りのスマホ首〜ストレートネック

――それは、首がまっすぐになった身体の症状でありながら、同時に「魂の姿勢」が教えてくれるメッセージでもあります。

これは「自分の真実に背を向け、他者の方向へ首を伸ばしてきた姿勢」のようにも思えます。

外の世界に意識を向けすぎて、「どう見られているか」「何を期待されているか」に反応し続けた結果、内側の柔らかな軸が固まり、首のカーブ――本来の生命の弾力――が失われていったような、そんな感じ?

首とは、頭(精神)と胴体(感情・肉体)をつなぐ“意識のパイプ”。

そこが硬くなるということは、思考と感情の循環が滞り、ハートからの声が頭に届かなくなっているというサイン。

ストレートネックとは、言い換えれば

「感じる首ではなく、考える首になった」状態です。

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