私は、孤独な覚醒者を量産したいわけではない

スピリチュアルジャーニーを歩き始めると、必ず『孤独』な時期を過ごします。

なぜなら、それがスピリチュアルジャーニーというもので、全てがうまくいってる時に覚醒も成長もありません。

しかし私は、誰にも頼らず、山の上で静かに発光している「孤独な覚醒者」を増やしたいわけではありません。

もちろん、自分の足で立つことは大切です。
誰かの言葉、先生の教え、占い、スピリチュアルな権威に、自分の人生のハンドルを預けないことも大切です。

でも、人間はそこまで一人で完成しなくていい。

主権を持つことと、孤立することは違います。

「私は誰にも依存しません」
「私は自分で全部できます」
「私はもう誰にもわかってもらわなくていいです」

そこまで行くと、少し主権というより、心の要塞です。
立派ではありますが、窓が少ない。

私がつくりたいのは、そんな場所ではありません。

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聖母(マリア)を卒業したエンパスだけが至る、賢者(ソフィア)の領域。

こんにちは。

他人の感情をスポンジのように吸い取って生きづらい、「エンパス(超共感体質)」の自覚があるみなさん。今日も誰かのドロドロしたエネルギーを吸い込んで、寝込んでいたりしませんか?

「エンパス=優しくて繊細な癒やし手」

世間ではそんな風に美化されがちですが、ハッキリ言います。

ただ他人に共感して一緒に倒れているだけの優しさは、いつかあなた自身を滅ぼします。

エンパスの進化には「マリアステージ」と「ソフィアステージ」という、次元の異なる2つのフェーズがあります。

今日は、多くのエンパスが「マリアの泥沼」でボロボロになり、なぜ最高峰の「ソフィアの領域」へたどり着けないのか、そのシビアな裏事情をぶちまけてみたいと思います。

「マリアステージ」と「ソフィアステージ」の決定的な違い

まずは、あなたのエンパス度が今どちらのフェーズにあるのか、客観的に「監査」してみましょう。

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1分でわかるHSPの4タイプ分類〜全米が泣いた脳内ハリウッドから限界ルーターまで〜

巷でよく見かける「HSP(とても敏感な人)の4つの分類」。

「内向型HSP」だの「HSS型HSE」だの、アルファベットの羅列を見て「私はどれかしら?」と真面目に診断チャートをなぞっているあなた。

。。。ちょっとお待ち下さい。

あの分類、いささかスタイリッシュにまとまりすぎていませんか?

感受性が豊かということは、脳内の情報処理システムが「普通車」ではなく「装甲車(ただしガラスのハート製)」だということです。

今回は、巷のキレイな分類をひっくり返し、監査官独自の「脳内お祭り騒ぎベース」で分けた4つのHSPタイプをお届けします。

自分がどの「愛すべき過剰型」に当てはまるか、ニヤニヤしながら検閲してみてください。

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ヒーラーこそ、最も深い意識赤字を抱えている

この記事は、自称「癒しの人」のみなさんに、冷やし中華を食べるくらいの気軽さでドスを突きつけるために書きます。

そして、かつて「徳の高い聖者」のフリをして、自分自身を宇宙のゴミ箱のごとく扱っていた私自身に向けても書きます。

静謐監査官として、あえて申し上げましょう。

人を癒す、支える、ケアすることに命をかけている人(職業の意味でのヒーラーではなく広義の意味でのヒーラーです)の多くが、実はもっとも深い場所で、もっとも静かに、「自分の意識を大赤字」にしています。

それはもはや、魂の「破産宣告」一歩手前。いや、すでに取立人が玄関を蹴り飛ばしているレベルの緊急事態です。

ヒーラーが陥りやすい3つの意識赤字

あなたの意識の帳簿をめくってみれば、そこには「他人への献身」という名の不透明な支出がびっしりと並んでいます。

赤字①「感じてあげなければ」の共感コスト

エンパス気質のあなたは、クライアントや家族の痛みを、わざわざ自分の肉体や感情としてダウンロードします。

「ああ、わかるわぁ……」と、相手の泥水を自分のコップに注ぎ直して一気飲み。

それ、共感じゃなくて、ただの「不法侵入」です。

あなたは空気清浄機やないんやから、フィルターも替えずに他人の埃を吸い込み続けたら、そりゃすぐ壊れます。

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