スターシード

スターピープルの特徴

スターピープルは、地球に生まれるのが初めてであることが多い領域です。 他 の惑星で転生を重ね、いくつもの人生を重ねてきましたが、 地球は宇宙全体で考えても最も激烈な場所で あると思っています。

地球はかなり新しい惑星で、お互いに競い合いながら、何かが足りないという思い にさいなまれ続けるたくさんの若い魂が存在し、エゴのエネルギーが強く現れてい ます。

スターピープル は、惑星として安定した状態となり、傷を受けないよう、地球のス トレスを軽減するために来ました。

地球に何か起きれば、影響は宇宙全体に波及します。

そしてスターピープルには、他の人たちに親切にし、 助けとなるという目的もあり ます。

スターピープルは、とても内気です。

注意を惹くことを嫌うので、女性はほとんどメイクさえせず、

服装 も目立たないものを選びます。男性も同じで、周囲にとけこみやすいものを好 みます。目立たずにいて、 見えないところで手伝いたいのです。

助けた人に感謝されても、されなくても意に介しません。
彼らはた だ、多くの人たちの顔にほほ笑みが浮かぶのを見たいのです。 目的は、先ほど言った通り、地球に存在す るストレスのレベルを下げることです。

スターピープルは、他の惑星とも深くつながっています。 『スター・ウォーズ』や『スタートレック』のような映画が大好きで、

ファンの集いにも参加するでしょう。こうしたイベントでは、他のスターピープル と会えるでしょう。

スターピープルは、人づきあいが苦手です。

馴染めない感じがいつもつきまとい、外見も行動も浮いているかもしれません。

スターピープルは人の少ない静かな場所を好みますが、それは瞑想に適した場所を 魂が無意識に求めているからだと言われています。

スターピープルは怒りや悲しみといった感情とあまり縁がありません。 地球に転生してから初めて負の感情に触れたというスターピープルもいるくらいです。

そのため、自分の中に芽生えた怒りや悲しみを言葉で上手く表現することができな いのです。

スターピープルの故郷の星には嘘も裏切りも存在しません。 高い波動の魂を持つ彼らにはそんなものは必要ないのです。

みんなが相手を信じ受け入れる環境で育ったスターピープルは、地球人と比べると 子どものように純粋な心をもっています。

悲しい終わり方をする映画を好んで見る人がいますが、カタルシス(悲劇による浄 化)を楽しめるのは人間だけ。

異星人の魂を持つスターピープルはバッドエンドは好まないのです。 スターピープルが好むのは理想的な世界を描いたハッピーエンドの作品や芸術性の 高い作品です。

高いエンパシー能力のせいで人の負の感情の影響を受けやすいスターピープルは、 普通に生活しているだけでも精神的な疲労が蓄積していきます。

適度に息抜きをしていかないと体調不良に繋がることもあるので気をつけましょう。

他の人たちとは歩調が合わず、スターピープルと顔を合わせて初 めてほっとするよ うなところがあります。

人間関係よりも、テクノロジーや仕事を重んじます。こうした傾向は、過去世で別 の星で暮らしていた時代から変わりません。

とてもよい人たちですが、本当に仲良くなることはないと感じられるかもしれませ ん。克服できない壁、 あるいは冷たさに包まれているような感覚は、誰もが抱くで しょう。

それがスターピープルの本質なので す。

ただ、コンピューターには驚くほど強く、最新機器やテクノロジーに関する知識は

すべて頭に入っています。

海も大好きですが、実際に入ることはほとんどないでしょう。

また、星も天文学も心から愛しています。

占星術が大好きなスターピープルも多くいます。

エネルギーに敏感で、多くのスターピープルが レイキ(霊気)マスターとなる素質を 宿しています。

スターピープルの目はエキゾティックです。普通とはちがうと感じる人もいるでしょ う。目の形もちがう ので、文字通り別の人種という気がしてしまうのです。

スターピープルは結婚しないか、してもかなり年齢が行ってからということが 多い ようです。

スターピープルの最も大事な目的は地球の波動上昇。 これは恋をしても結婚をしても決してブレることはありません。

使命を自覚したスターピープルは余暇のほとんどを世のため人のために使おうとす る傾向にあるようです。

つまり、自分の人生を費やす必要がある子育ては、スターピープルとは相性があま り良くないということになります。

それを証明するように、結婚したスターピープルの多くは子供を作らないようです。

また、スターピープルが子供を作ることに積極的ではないのにはもう一つ理由があ ります。
それは『彼らの故郷と地球ではあまりにも文化が違う』というもの。

地球の生き物のほとんどは子孫を残すために、雄と雌が交尾をする必要があります が、これは物質文明に生きる生命体特有の繁殖方法なのです。

むしろ地球以外の惑星では、魂とエネルギーを交流させることによって子孫を残し ます。 それはスターピープルの故郷でも例外ではなく、彼らの異星人としての意識が地球 生命体としての肉体による認識のズレが原因で子供を作ろうと考えないようです。

女性は高齢出産が多く、帝王切開が普通です。 スターピープルの多くが抱える問題の1つに『地球への適応障害』があります。

「周りとうまくコミュニケーションが取れない」、「自分の本当の居場所がどこか にある気がする」など、周囲の環境にうまく溶け込めず精神疲労に陥ってしまいま す。

これはスターピープルと地球人の価値観の相違、言い換えれば相性の悪さからくる 問題。使命のために生きているスターピープルと、自分のために生きている人間は 何もかもがまるっきり正反対なのです。

そもそも、スターピープルには感情の起伏があまり無く、使命達成のために必要な ことを着々とこなして行くという理性に従った生き方をしています。

それに対して地球人は泣いたり怒ったりと感情豊かです。

しかし、その時の気分によって調子の善し悪しが変わる、論理的正しさより感情論 を優先するなど、感情に従った生き方をしていると言えるでしょう。

このように、理性的なスターピープルと感情的な人類ではどうしても相性が悪くなっ てしまうのです。

スターピープルは、スターピープル同士お付き合いするのが一番ホッとします。

人類より高い波動の魂をもっているスターピープルは、自信も思いやりの気持ちも、 転生する段階で既に手に入れており、恋愛をしても新たに学べることがないのです。

スターピープルに恋愛をさせるということは、プロのピアニストをピアノ教室に通 わせるようなもので、彼らが恋愛に興味を示さないのも無理のない話だと言えるで しょう。

共通の目的をもったスターピープル同士の相性はもちろん良いのですが、他にもア センションを済ませた人類との相性も良好なようです。

スターピープルによってアセンションへと導かれ、ライトワーカーとして生きてい る人類は、高い波動を放つ魂を持っています。

ライトワーカーとして生きるということは、他者の幸福のために生きるということ。 自分中心の価値観から全体の幸福を見据えた価値観へとシフトチェンジすることで スターピープルと同じ視点で物事を見れるようになるのです。

ワーカホリックなスターピープルですが(ライトワークで忙しい)、恋愛関係では、 仕事とプライベートのバランスを取る事が大切です。

スターピープルが持つ違和感を解消するには、人間社会に完全に適応できればいい のですが、これは簡単ではありません。

同じ人類同士でも、異なる文化、異なる価値観を持つ人と互いに理解し合うことが 難しいように、異星人の魂をもつスターピープルと地球人が完全に互いを理解し合 うこともまた、難しいことです。

では、どうしたらスターピープルは安らぎを得られるのでしょうか。 彼らが抱える悩みは、自分と周りの意識のズレに起因しています。

そこから解き放たれるにはスターピープルが自分に課した使命を思い出すしかあり ません。

使命と共に「自分はスターピープルなんだ!」という実感を思い出すことで、どん な時でもブレない自分を取り戻すことができるのです。

またスターピープルとしての使命に目覚めることで、人類をアセンションへと導く 力を行使することができるようになります。

スターピープルは地球へと転生する際に契約の証としてアシュタールの母星の種(ス ターシード)を身体に埋め込んでいます。

地球に転生したスターピープルは異星人であった頃の記憶と自分の使命を忘れ、普 通の人間として生きています。

しかし、地球の波動がある一定のレベルまで高まると体内のスターシードが弾け、 スターピープルとしての使命と記憶を取り戻し、スターピープルとして本当の意味で 目覚めるのです。

スターピープルとしての自覚がない状態では、日常生活で感じる違和感と制御でき ないエンパシー能力に悩まされますが、目覚めを迎えることでエンパシー能力の制 御が可能となり地球へ適応できるようになります。

そして、自分が何者なのかを知ったスターピープルはライトワーカーの一員として波 動上昇のサポート活動を始めるようになるのです。

(参考 Doreen Virtue Earth Angel)

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