エンパスに関する記事です。エンパスとは、他人の感情やエネルギーを強く感じ取りやすい人のことです。境界線の引き方や自分にパワーを取り戻す方法などを書いています。
「真面目さ」や「自己犠牲」を重ねてきた自分を、どこか自嘲気味に語ってしまうことってありませんか?
意識高い系の人が陥りやすい罠です。
「無駄なエネルギーを投下してしまった」
「利息ゼロどころかマイナスな、間違った資産運用だった」と。
ですが、それらは決して、ハイリスク・ゼロリターンなどではありません。
これだけ色々自分軸や境界線について学んだりワークをしても、相変わらず真面目すぎる部分もあれば、自分を後回しにしそうになる癖は残っていますよね。
でも、泥臭く悩み、自分を削ってまで向き合ってきた今までがあったからこそ、養われた視点があり、深く根を張ったしなやかさというのがあるはず。
目に見える成果や数字だけを基準にすると、「報われなかった」「損をした」ように思えるかもしれません。
しかし本当に大切なシステムは、いつも目に見えないところで動いています。
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こんにちは。
他人の感情をスポンジのように吸い取って生きづらい、「エンパス(超共感体質)」の自覚があるみなさん。今日も誰かのドロドロしたエネルギーを吸い込んで、寝込んでいたりしませんか?
「エンパス=優しくて繊細な癒やし手」
世間ではそんな風に美化されがちですが、ハッキリ言います。
ただ他人に共感して一緒に倒れているだけの優しさは、いつかあなた自身を滅ぼします。
エンパスの進化には「マリアステージ」と「ソフィアステージ」という、次元の異なる2つのフェーズがあります。
今日は、多くのエンパスが「マリアの泥沼」でボロボロになり、なぜ最高峰の「ソフィアの領域」へたどり着けないのか、そのシビアな裏事情をぶちまけてみたいと思います。
「マリアステージ」と「ソフィアステージ」の決定的な違い
まずは、あなたのエンパス度が今どちらのフェーズにあるのか、客観的に「監査」してみましょう。
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巷でよく見かける「HSP(とても敏感な人)の4つの分類」。
「内向型HSP」だの「HSS型HSE」だの、アルファベットの羅列を見て「私はどれかしら?」と真面目に診断チャートをなぞっているあなた。
。。。ちょっとお待ち下さい。
あの分類、いささかスタイリッシュにまとまりすぎていませんか?
感受性が豊かということは、脳内の情報処理システムが「普通車」ではなく「装甲車(ただしガラスのハート製)」だということです。
今回は、巷のキレイな分類をひっくり返し、監査官独自の「脳内お祭り騒ぎベース」で分けた4つのHSPタイプをお届けします。
自分がどの「愛すべき過剰型」に当てはまるか、ニヤニヤしながら検閲してみてください。
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やさしさという名の、意識赤字の正体。
本日は
あなたの「意識の通帳」が、あまりにも無残な真っ赤に染まってないか?
「いい人」という名の高金利ローンを組んで、人生を破産させてないか?
それについて確認させていただきたいと思います。
微笑みながら死んでいくのは、さぞかし優雅なことでしょう。
ですが、その微笑みの裏で、あなたのエネルギーが安売りのスーパーの床にぶちまけられた卵のように、無残に流れ出しているなら。。。
まずは、その「偽りの聖人君子」の仮面を外してください。
「いい人」が生み出す3つの赤字
世間では「いい人」は美徳とされています。
道徳の教科書にはそう書いてある。
しかし、宇宙銀行の監査基準からすれば、それは「意識資産の最も高速な浪費パターン」でしかありません。
あなたが「いい人」を演じるたびに、以下の3つの壊滅的な赤字が発生しています。
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