ライトワーカーとは、愛と光のエネルギーを広め、地球や人々の癒しと意識の進化をサポートする使命を持つ人々です。スピリチュアルな成長を促進し、ポジティブな変化をもたらします。
サイキックプロテクションが要らなくなる日
人と関わるとき、
実際に見えないところで色々起きていると思います。
感情の同調。
緊張の伝播。
期待や役割の押し付け。
その場の空気を読むための、ほとんど無意識の自己抑制。
そうした微細な反応が、神経系や身体感覚に、少しずつ残っていきます。
目に見えないけれど、感覚としては案外わかりやすいと思います。
気を使いすぎたあと、肩が重くなる。
誰かの不安に触れたあと、理由もなく疲れる。
否定的な場に長くいたあと、呼吸が浅くなる。
こうした感覚は、「何かをもらった」というよりは、
(さらに…)成功するセッションの秘訣
― ゼロ磁場からはじまる、深くて静かな関わり ―
このテキストは、
「成功するセッションの秘訣」なんて立派な名前をつけていますが、
本当のところは、とても個人的な、生きるためのメモのようなものです。
私はいわゆるエンパス気質で、
感じすぎて、考えすぎて、空気を読みすぎてしまうタイプです。
人の声の裏にある感情や、
言葉にならなかった気配や、
場のちょっとした揺れを、無意識に拾ってしまう。
それ自体は能力とも言えますが、
放っておくと簡単に、自分がすり減ります。
特にセッションや対人の場では、
「役に立たなきゃ」
「ちゃんと受け取らなきゃ」
「相手に満足してもらわなきゃ」
そんな気持ちが、いつのまにか前に出てきていました。


