自分の人生の『次の一手』を動かす
「ん?」と思った。
その感覚は、正しい。
日常のふとした瞬間、あるいはパソコンの発信ボタンを押そうとしたその指先で、微かに生じる「ん?」という奇妙な引っかかり。
それは、あなたの内なるセンサーが「おい、また他人の人生の再放送を始めようとしているぞ」と静かに警告を発しているサインです。
こんにちは。Light Sovereign 静謐監査官(Serenity Auditor)のMakikoです。
人生を縮小させず、まだ自分を更新し続けたいアーティスト、クリエイター、起業家たちのための「自分監査セッション(45分)」の受付を開始します。
あなたの内側で、こんな「バグ」は起きていませんか?
- 周りの期待に反応してばかりで、自分の人生がいつまでも始まらない。
- 好きなことを自由に発信しようとすると、急に借りてきた言葉や無難な表現しか出てこなくなる。
- 「変わりたい」と言いながら、周囲が望む古いキャラを演じ続けている自分がいる。
- 「もっと成功したい、もっと稼ぎたい、認められたい」――その真っ直ぐな欲望を持つ自分を、どこかで恥じてブレーキを踏んでいる。
これらに共通しているのは、あなたの人生の主権(Sovereignty)が、知らず知らずのうちに外側のノイズに明け渡されているという事実です。
やりたいこともある。情報もある。頭の中では「次の自分」がうっすら見えている。なのに、動き出そうとするとピタッと止まってしまうのは、、、
見えない水面下の「詰まり」を見ましょうというサインです。
具体的な「詰まり」の監査事例
私の監査室(セッション)には、以下のような愛すべき、そして深刻な詰まりを抱えたクリエイターたちがやってきます。
🚨 ケース1:発信ボタンの前で石化する表現者
【監査内容】
「尖ったエッセイを書きたい」と言うので下書きを見せてもらうと、教科書のように綺麗で行儀の良い、1ミリも誰も傷つけない文章が並んでいる。
【診断】
「誰かに批判されたらどうしよう」という未来のノイズに主権を乗っ取られ、自分の言葉に最初から検閲をかけている。そりゃあ、書いていて1ミリもワクワクしないわけです。
🚨 ケース2:古いキャラの衣装が脱げない起業家
【監査内容】
次のステージ(新サービスや海外展開)に進みたいのに、なぜか腰が重い。
【診断】
過去にうまくいった「優しくて、何でも受け入れてくれるキャラ」を、いまや自分が一番退屈に感じているのに、ファンや周囲の期待を裏切るのが怖くて脱げなくなっている。同じ自分の再放送をヘビロテしている状態。
🚨 ケース3:豊かさへの欲望に消音(ミュート)をかけるアーティスト
【監査内容】
「もっと稼ぎたい、世界を広げたい」と言いつつ、サービスの価格設定を異常に安くしてしまう。
【診断】
スピリチュアルや自己啓発の「清貧の美徳」をどこかで引きずり、欲望=悪だという古い教えをいまだに握りしめている。内側のレンズが曇っているため、自分で自分に遠慮している構造
自分監査(Serenity Audit)とは?
このセッションは、よくあるスピリチュアルのように宇宙の法則で煙に巻いたりはしません。
また、巷の自己啓発のように根拠のないポジティブさで無理やり背中を押したり、優しく慰めて終わることもしません。(もちろん、あなたを責めるための時間でもありません)
アドバイスでも、励ましでもなく、「今、あなたの水面下で何が起きているか」を静かに、かつ辛口なユーモアを交えて一緒に観察する時間です。
自分の人生を自分で生きているか――。
その問いの前で「ん?」と立ち止まった人と共に、その複雑に絡まったノイズの構造をスキャンし、解きほぐしていきます。
大きな決断を急ぐ必要はありません。ただ、あなたの人生が止まっているのではなく、「古いやり方がもう今のあなたに合わなくなっているだけ」という事実を確認する45分です。
セッション詳細 [ Life Expansion Audit ]
- 時間: 45分
- 形式: Zoomによる1対1のオンライン対話
- 料金: 6,000円(税込)
- 持ち帰れるもの:
- 今の停滞や迷いの正体
- 自分では気づきにくい思考の癖や古い役割の自覚
- 次に試してみるべき、小さく具体的な一歩(引き算の行動案)
自分の人生を他人の基準で進めるのに、もう飽きていませんか?
その再放送を止めるためではなく、あなたの「次の回」を今すぐ作り始めましょう。
本日の監査受付は、以下の扉から。
Substack LIVE Save the date
7月15日(水)10:00〜サブスタライブ
自然日和Yumikoさんをゲストにお招きして、山羊座など活動のお話や移住生活のお話を聞いてみたいと思います!
Yumikoさん曰く、牡羊座に土星が入っていることで、活動宮のみなさんに、今影響が出ているのでは?とのこと。
是非是非Substackにご登録の上、ライブにご参加ください。(無料アプリが便利です)


