初ライブで宇宙まで行った女の、エネルギー過剰積載に関する監査報告書。

皆さま、お疲れ様です。ライト ソブリン 静謐監査官のMakikoです。

昨日、人生初のライブ配信という名の「点火式」を執り行いました。

当初は「まぁ、ご挨拶程度に……」と軽やかに始めたはずだったのです。

三次元の時計で言えば、ほんの小一時間の出来事だったのかもしれません。

しかし、監査官として昨夜のエネルギー総量を厳密に測定したところ、全85項目・普通に小冊子一冊分という、明らかな「情報過多およびエネルギー過剰積載」が検出されました。

人類、ひとたびマインドの制限を超えて喋り出すと、一瞬で大気圏を突き抜けて宇宙まで行ってしまうようです。

本日は、昨日のライブで発生した「宇宙のひっくり返り」と「三次元の生活」の境界線について、重要な監査ポイントを抜粋してご報告いたします。

── 監査目次 ──

  • 第1章:満月、朝3時、そして台風前の暴走個体たち
  • 第2章:昭和の「積み上げ信仰」という名の渋滞した衣装部屋
  • 第3章:キャンドルで逆に疲れる、現実はもっと雑でいい
  • 第4章:YouTubeで負傷した豆腐メンタルと、勝手に動くアルゴリズム
  • 第5章:スピリチュアルに仕えるな、こっちが主権を握って使いたおせ
  • 第6章:来世待ちお断り。今世、トップ娘役として階段を降りる
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宇宙はあなたを仙人にし損ねて、地球に送り込んだ

こんにちは。makikoです。

一気にエネルギー加速して来ましたね!

息してますか?

本日はニュースレターの読者様からのご質問にお答えします。

読者からの相談:今週の「静謐の法廷」より

【質問要約】

「自分の魂の純度を高め、クリエイティブな表現に没頭したいのに、

日々の生活(家事、雑務、介護、子供の不登校、

そして何より部屋の隅のホコリ)が容赦なく私の崇高なエネルギーを奪っていきます。

日常の『俗世のノイズ』にまみれず、美しく魂を輝かせるにはどうすればいいでしょうか?」

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なぜ一度“群れ”を離れる必要があるのか

群れの中にいると「自分の声」が「お経」に聞こえる

人間、群れの中に長居すると、脳のバグが発生します。

常に誰かの意見(「それな!」「分かる〜」「マジ無理」)に囲まれていると、

自分の脳細胞がサボり始めるのです。

例えば、会議や飲み会で、

誰かが「最近のAIってマジで怖いよね」と言ったとします。

すると群れのメンバーは全員、

「うん、本当に怖い。ディストピアだよね」と、

お掃除ロボットのように同じ方向に首を振ります。

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あなたが座っているのは「VIP席」ですか? それとも「避難所」ですか?

こんにちは。

静謐監査官のmakikoです。

最近、私の監査室にこんな「言い訳」という名の不備書類がよく届きます。

「スピリチュアルの世界では『人生を客席から眺める観察者になれ』って言いますよね? だから私は、これでいいんです」と。

。。。ふふふ。

その帳簿、致命的な仕訳ミスが起きています。

本日は、多くの人が混同してしまっている「高尚な観察者」と「ただの逃亡者」の違いについて、静かにメスを入れさせていただきます。

本来の「観察者」は、劇場の最上階にあるVIPラウンジにいる

スピリチュアルの文脈で語られる「客席にいる(観察者である)」という状態。

これは、自分の人生というドラマがどれほど悲劇的でも、喜劇的でも、

それを一歩引いた高い視点から「ほう、見事な演出だ」と眺める「主権を握った状態」のことです。

いわば、劇場の最上階にある、シャンパングラスを片手にしたVIPラウンジの住人

彼らはいつでも舞台に降りられるし、なんなら脚本を書き換える権限も持っています。

余裕があるのです。

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