初ライブで宇宙まで行った女の、エネルギー過剰積載に関する監査報告書。

皆さま、お疲れ様です。ライト ソブリン 静謐監査官のMakikoです。

昨日、人生初のライブ配信という名の「点火式」を執り行いました。

当初は「まぁ、ご挨拶程度に……」と軽やかに始めたはずだったのです。

三次元の時計で言えば、ほんの小一時間の出来事だったのかもしれません。

しかし、監査官として昨夜のエネルギー総量を厳密に測定したところ、全85項目・普通に小冊子一冊分という、明らかな「情報過多およびエネルギー過剰積載」が検出されました。

人類、ひとたびマインドの制限を超えて喋り出すと、一瞬で大気圏を突き抜けて宇宙まで行ってしまうようです。

本日は、昨日のライブで発生した「宇宙のひっくり返り」と「三次元の生活」の境界線について、重要な監査ポイントを抜粋してご報告いたします。

── 監査目次 ──

  • 第1章:満月、朝3時、そして台風前の暴走個体たち
  • 第2章:昭和の「積み上げ信仰」という名の渋滞した衣装部屋
  • 第3章:キャンドルで逆に疲れる、現実はもっと雑でいい
  • 第4章:YouTubeで負傷した豆腐メンタルと、勝手に動くアルゴリズム
  • 第5章:スピリチュアルに仕えるな、こっちが主権を握って使いたおせ
  • 第6章:来世待ちお断り。今世、トップ娘役として階段を降りる
(さらに…)

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