スピリチュアルとは、物質世界を超えた精神的な存在や体験を探求し、自己の内面や宇宙とのつながりを深めることです。心の成長や癒し、意識の拡大を目指す実践を含みます。
〜力の使い方を変え始める月〜
石垣島は、桜が咲き始めました🌸
今年入ってから、展開早く進んでいるような気がしてても、
時折、前に進もうとする足が、ふと止まり、胸の奥に残っていた感覚が顔を出すことがあります。
もう十分やったはずなのに、なぜか「終わった感じがしない」。
力を抜いていいと言われても、心のどこかでそれを許せない。
今月、そんな微妙な居心地の悪さを感じることもあるかもしれません。
「もう頑張らなくていい」と言い切れない苦しさを抱えてる方もいらっしゃるようです。
すでに多くのことをやり遂げてきた人だからこそ、残ってしまった“小さな引っかかり”に光を当てます。
完全に終わらせたい、きれいに区切りたい。
そんな誠実さがある人ほど、「もう頑張らなくていい」と簡単には言えません。
そんな人生を雑に扱わない人の姿勢は、個人的には愛おしいです(笑)
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スピリチュアルでよく使われる言葉に、密度と次元というのがあります。
密度(density)は重さや手ざわりのようなもの。
次元(dimension)は、世界の広さや部屋のつくりのようなもの。
たとえばプリンを思い浮かべてください。
同じプリンでも、カチッと固いプリンと、とろとろのプリンがあります。
形はどちらもプリンという“世界”にいるけれど、やわらかさが違う。
これが密度のちがいです。
心やエネルギーにも、カチコチの状態と、ふわっと軽い状態があります。
一方で次元は、プリンが置かれている場所そのもの。
テーブルの上なのか、冷蔵庫の中なのか、空の上の夢の国なのか。舞台の階が変わる感じです。
もしくは、ゲームを考えてください。
マリオの横スクロールの世界は2次元。
前と後ろにしか動けない。
けれど3Dのゲームになると、奥にも手前にも走れる。
これが次元のちがい。
ルールと自由度の数が増えるのです。
でも同じ3Dゲームの中でも、
・重たい鎧を着てのっそり歩くキャラ
・風みたいに軽く跳ねるキャラ
がいます。これは密度のちがい。
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エンジェルとアセンデッドマスターは、どちらも高次の存在ですが、
役割と働き方がまったく違います。
一言でいうと、
アセンデッドマスターは
「人生を動かすために、現実へ働きかける存在」
天使は
「そのプロセスをやさしく支え、包み、安定させる存在」
です。
エネルギーの質も違います。
アセンデッドマスターは、行動・決断・変化を起こす力が強く、
天使は、癒し・安心・調和を広げる力が強いです。
アセンデッドマスターは
外科医のように、問題の核心にメスを入れる存在
天使は
そばで支え、回復を助ける看護師のような存在
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鍵やスマホ。 確かにここへ置いたはずなのに、どこへ行ったんだ…