ライトワーカー、スターシードにお送りするアセンションに関する記事です。

もはや自己改善の必要はない

目覚めの第一歩は、「I am that I am 私は在る、在るという者である」という自己認識です。

これは、過去の経験や社会的な枠組みに縛られることなく、自分が存在することそのものを受け入れることを意味します。

「自分は存在している」という単純な事実を受け入れることがスタート地点です。

「私はこのままで完全な存在である」と認めることができるか?受け入れることができるか?

それを認められないうちは、自分の短所やできないこと、うまくいかないことを何とか修正して克服しようともがくことになります。

克服できたらできたで嬉しいことなのですが、やはりそれは自分の小さな枠、自分の価値観で良かれと勝手に決めつけてる範囲の中のことなので、長く大きな目で見るとそれが必ずしも良いこと、というわけでもない事が多々あります。

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お母さんと子供 素敵なお話

春分が過ぎ、ホッと一息の今日この頃です。

前回ご紹介させていただいた曼荼羅アーチストであるNatsueさんが、お子さんのことで感動的なエピソードを教えてくださったので、みなさんにもシェアさせていただきます。

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昨日は、息子の成長に涙し、また自分の未熟さを恥ずかしく思った日でした。

昨日は終業式で、担任の先生も異動になることになったようです。

息子は、担任の先生のキツさや理不尽に怒られることが無理すぎて、学校に行けなかった日がまぁありました。

本人も目の輝きや覇気がなくなり、泣いて学校に入れない日もあり、親もすごく悩んだ日々でした。

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2025年2月のメッセージ

2月のキーワードは、『自分に主権を取り戻す』『悟りは内側に存在する』『笑いと遊び心』です。

寒い時期なので、同じ問題でも夏は脳が暑さで溶けてる感じで、なんくるないさ〜的に適当に流せていることでも、暗さと寒さにつられてハートもきゅっと縮こまって大真面目に反応してしまうこともあるかもしれません。

余裕がないと、言葉や情報を額縁通りに顔面で受け取って、行間に漂うものや、それを発している人の真意を汲み取ることが難しくなります。

自分の中に『ゆとり』『遊びの部分』『余白』を作ることを習慣にしたい2月です。

私たちは皆、自分自身の現実を創造する主権者です。

自分の内なるパワーに気づき、それを活用して自分の人生を創造していきましょう。

他者や外部の組織に依存すると、結果、外部の状況や他者の期待に縛られることになります。

他者や状況をコントロールしようとすると、逆に向こうにコントロールされてしまいます。

自分の主権を取り戻したとき、あなたは本当の創造主になります。

内なる自己から湧き出たエネルギーを意識的に扱うことで、真の自由を手に入れましょう。

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自分がアセンションしたかどうかを知る手がかり

自分で、アセンションしたかどうかを知ることはできると思いますか?

アセンションは個人のスピリチュアルな進化の一環として現れるものです。

終わりというのは特になくずっと進化し続けているものなので、『アセンション完了しました』と言い切る人がいたらちょっとびっくりしますが、例えば以下のような、いくつかのサインを通じてふと自覚することもあります。

内なる平和と調和

以前よりも内なる平和と調和を感じるようになることが多くなります。困難な状況でも心が穏やかであり、感情の波に影響されにくくなります。

自分の感情を否定せずに認識し、受け入れることが上手になります。

あまり、完璧主義ではなくなります。

魂的には私たちは完璧ですが、人間として完璧な人は一人もいないので、現実離れした完璧な理想像に向かって、自分を鞭打ったり、理想的な人物像を他者に押し付けて追い込むことがなくなり、自分にも周囲にも平和が訪れます。

いい加減(良い加減)で、良しとできます。

高次の意識

意識が拡大し、より高次の理解や洞察を得ることができます。人生の出来事や他者の行動を、より広い視点から見ることができ、無条件の愛と共感を感じることが増えます。

ネガティブな感情の根本原因は満たされていない欲求、過去のトラウマ、または現在の生活のストレス要因から生じます。それらの原因を理解するスピードが早まり、根本的な問題に対処しやすくなります。

ネガティブな感情が湧いてもそれを、『個人的な成長と変容の強力な触媒』と捉えることができます。これらを自己理解とスピリチュアルな進化の機会として捉え、感情に対する視点を変えることで、強さの源に転じることができます。

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