もはや自己改善の必要はない
目覚めの第一歩は、「I am that I am 私は在る、在るという者である」という自己認識です。
これは、過去の経験や社会的な枠組みに縛られることなく、自分が存在することそのものを受け入れることを意味します。
「自分は存在している」という単純な事実を受け入れることがスタート地点です。
「私はこのままで完全な存在である」と認めることができるか?受け入れることができるか?
それを認められないうちは、自分の短所やできないこと、うまくいかないことを何とか修正して克服しようともがくことになります。
克服できたらできたで嬉しいことなのですが、やはりそれは自分の小さな枠、自分の価値観で良かれと勝手に決めつけてる範囲の中のことなので、長く大きな目で見るとそれが必ずしも良いこと、というわけでもない事が多々あります。
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