2026年下半期あなたへのメッセージ

こんにちは。

これは全員に向けてのメッセージではありません。

が、前半を読んで、ドキッ!私のことだ!と思われた方は、後半の2026年下半期を突破する「猛獣よしよし作戦」をぜひ行ってみて下さい。

それでは、行きます。

現在のあなた:美しき「フリーズドライお地蔵さん」

現在のあなたですが

……素晴らしいほどに見事なフリーズっぷりです。

例えるなら、両手に巨大な大根を持ったまま目隠しをして、交差点の真ん中で微動だにせず佇んでいる状態です。

「右に行こうか、左に行こうか、あぁ決められないわ!」と悲劇のヒロインを気取っていますが、監査官の目はごまかせません。

あなた、本当はどちらに行けばいいか、薄々気づいていますよね?

決められないんじゃなくて、「決めてしまったら動かなきゃいけないから、

とりあえず目をつぶって彫刻のフリをしている」だけです。

そろそろその大根を下ろしてください。

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私は、孤独な覚醒者を量産したいわけではない

スピリチュアルジャーニーを歩き始めると、必ず『孤独』な時期を過ごします。

なぜなら、それがスピリチュアルジャーニーというもので、全てがうまくいってる時に覚醒も成長もありません。

しかし私は、誰にも頼らず、山の上で静かに発光している「孤独な覚醒者」を増やしたいわけではありません。

もちろん、自分の足で立つことは大切です。
誰かの言葉、先生の教え、占い、スピリチュアルな権威に、自分の人生のハンドルを預けないことも大切です。

でも、人間はそこまで一人で完成しなくていい。

主権を持つことと、孤立することは違います。

「私は誰にも依存しません」
「私は自分で全部できます」
「私はもう誰にもわかってもらわなくていいです」

そこまで行くと、少し主権というより、心の要塞です。
立派ではありますが、窓が少ない。

私がつくりたいのは、そんな場所ではありません。

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