私は、孤独な覚醒者を量産したいわけではない
スピリチュアルジャーニーを歩き始めると、必ず『孤独』な時期を過ごします。
なぜなら、それがスピリチュアルジャーニーというもので、全てがうまくいってる時に覚醒も成長もありません。
しかし私は、誰にも頼らず、山の上で静かに発光している「孤独な覚醒者」を増やしたいわけではありません。
もちろん、自分の足で立つことは大切です。
誰かの言葉、先生の教え、占い、スピリチュアルな権威に、自分の人生のハンドルを預けないことも大切です。
でも、人間はそこまで一人で完成しなくていい。
主権を持つことと、孤立することは違います。
「私は誰にも依存しません」
「私は自分で全部できます」
「私はもう誰にもわかってもらわなくていいです」
そこまで行くと、少し主権というより、心の要塞です。
立派ではありますが、窓が少ない。
私がつくりたいのは、そんな場所ではありません。
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