あなたが座っているのは「VIP席」ですか? それとも「避難所」ですか?
こんにちは。
静謐監査官のmakikoです。
最近、私の監査室にこんな「言い訳」という名の不備書類がよく届きます。
「スピリチュアルの世界では『人生を客席から眺める観察者になれ』って言いますよね? だから私は、これでいいんです」と。
。。。ふふふ。
その帳簿、致命的な仕訳ミスが起きています。
本日は、多くの人が混同してしまっている「高尚な観察者」と「ただの逃亡者」の違いについて、静かにメスを入れさせていただきます。
本来の「観察者」は、劇場の最上階にあるVIPラウンジにいる
スピリチュアルの文脈で語られる「客席にいる(観察者である)」という状態。
これは、自分の人生というドラマがどれほど悲劇的でも、喜劇的でも、
それを一歩引いた高い視点から「ほう、見事な演出だ」と眺める「主権を握った状態」のことです。
いわば、劇場の最上階にある、シャンパングラスを片手にしたVIPラウンジの住人。
彼らはいつでも舞台に降りられるし、なんなら脚本を書き換える権限も持っています。
余裕があるのです。
(さらに…)


