スピリチュアル, メッセージ

本当の意味での楽な方向

自尊心が低いと

自分の感情や欲求がよくわからない

相手の機嫌をとろうと努力し、相手の感情に振り回される

自分が犠牲になれば、相手が変わるだろうと思い込む

現実離れした空想に逃げ込みやすい

怒りを適切に表現できず、八つ当たりや陰口という形をとる

相手と真に親密になることを避ける

相手に奉仕をした見返りとして、感謝や称賛を期待する

ということをしがちです。

逆に自尊心が高いと

ユーモアがある

自分の失敗を許すことができる

他人との適切な境界線を持っている

広く浅くではなく、少数との深い人間関係を形成する

手放したり、降参することができる

自分の限界を認めることができる

適度に手を抜いたり、楽しむことができる

といった感じになります。

自尊心が健全に育まれると

個人的な体験を、

わかってもらおうとか、

わかってもらえなくていいとかの思考を入れず

ただ純粋にシェアすることが出来るようになります。

シェアというのは、

S N Sやブログで、

みたいな印象があるかもしれませんが

決してそういう訳ではありません。

友達への打ち明け話やご近所さんとの何気ない立ち話が

本当の自然な形でのシェアなんじゃないかなと思います。

そういったものが、聞く人の内側に記憶としてある癒されてない思いに届いていき、解放の助けになることが多々あります。

外に出すことで、自分から離れます。

=これが解放です。

解放には受け取ってくれる人が必要です。

時にはそれをカウンセラーやセラピストが行います。

しかし決して書く方や喋る方が行動的で、読む方や聞く方が受け身、

というわけではないのです。

読む方は読む、聞く方は聞くという積極的な行動を通して、

やはり両者で一緒に解放作品をクリエイトしているのです。

料理を作る人が凄くて、

食べてる人はダメということは絶対にあり得ません。

「自立」とは自分の世界を持っている状態のことですが

そこに至るファーストステップは、普通は一人では難しいです。

なぜなら人は一人で勝手に成功する、ということはないからです。

自分が自分の中の依存を嫌っていると、

あなたが抑圧している依存の質を持った人が目の前に現れたり

近親憎悪から真逆の自立に走ったりもします。

自分の中に、依存も自立も両方半々で存在してるな、

と認めることができた時に初めて

『自分の世界を持っている』という本当の意味での自立ができ

自尊心が育ちます。


そうすると

等身大の自分を受け入れられる

考え方や行動が自然で自由である

人類の幸福を考える

自分を適切に評価することができる

他人をあるがままに受け入れられる

主観に偏らず、客観的なものの見方ができる

といった風に、あなたの高い自尊心が真っ直ぐ垂直に積み上げられていきます。

そんな人達と一緒にいると、安心で楽ではないですか?

そういった本当の意味で「楽」な方向へ進みましょう。

Makiko

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