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ヒーリングとは存在の状態である

 
カナダにいる時に、日本で何してこれから食べていこうかと
悩んでいた時、”ライフパーパス(人生の目的)オラクルカード”で
何度も何度も
 
”オラクルカード”
 
というカードを引いては、
 
へ?
 
と、思ってたのを昨日の事の様に思い出します。
 
 
食べていくにはどうしたらいいか聞いてるのに、
このカード、ほんと当たらないな~
と呆れていたのを覚えています。
 
その後小浜島でオラクルカードの仕事をしていくのですが^ ^
 
 
 
カナダを出る数日前、リコネクション、というエネルギーワークを受けました。
 
 
 
 
 

リコネクション創始者Dr.エリック・パールの言葉

 
~今、あなたも僕も前進することができる

そのためには、自分の在り方を常に自覚していなければならない~
あなたがやっていることは、この地球に光と情報をもたらすことだ。
 
そして、光と情報があるところに、闇は存在できない。
 
この光と情報を通じて、変容と癒しがやってくる。
 
ヒーリングとは、「方法」でも「理由」でもなく、またそれは、秘訣でもない。
 
それは存在の状態である。
 
 
だから、恐れとともに、光と情報の中へと踏み込んでほしい。
 
愛が恐れを癒し、恐れが愛に変容する -愛こそが癒す者なのだ。
 
あなたは、観察者であると同時に観察されるものであり、愛するものであると同時に
愛される者であり、癒す者であると同時に癒される者なのだ。
 
 
相手と一つになり、自らをも癒す。
 
あなた自身を癒すとき、あなたは他の人をも癒す。
 
そして、他の人を癒すとき、あなたは自分自身を癒す。
 
 
切り離されたものと再びつながり、他者を癒し、そして自分自身を癒してほしい。
 
説明するのが難しいことは、奇跡が自ら語ってくれるだろう。
 
(Dr.エリック・パールの本『リコネクション』 P328~329より)
 
 
 
 

また、Dr.エリック・パールは、ヒーリング後の好転反応(頭痛等)について、

こう語っています。

 
 
 
「治癒のプロセスにおいて自分自身を制限してしまう数少ない原因の一つは、
隠れた信体系によるものとされている。
 
しかし、宇宙の知性が、そのような、クライアント/プラクティショナー双方の
思い込みを無効にするか、または、
その体験そのものが、双方がそれを乗り越え、
超越する機会を提供してくれているのかもしれないのだ。
 
 
このヒーリングの目的は処理することではない。
 
宇宙はあなたの現実の見方にそって再現する。
 
痛みなくして得るものはなしという概念はもはや全く適用されないのだ。
 
私達やクライアントにできることは、
ヒーリングを受け容れること、そして、
その効果が即時にしかも完全に実証されることを受け容れることだ。
 
 
クライアントのために ~そしてあなた自身のために~ この古い概念を手放そうではないか。
 
そうでないとクライアントの(そして、あなた自身の)前進を妨げてしまうだけだ。
 
あなたが立ち会うヒーリングは一瞬に起こる
 
――優雅に楽々と、そしてきっと、神の恩寵によって。」