なぜ一度“群れ”を離れる必要があるのか
群れの中にいると「自分の声」が「お経」に聞こえる
人間、群れの中に長居すると、脳のバグが発生します。
常に誰かの意見(「それな!」「分かる〜」「マジ無理」)に囲まれていると、
自分の脳細胞がサボり始めるのです。
例えば、会議や飲み会で、
誰かが「最近のAIってマジで怖いよね」と言ったとします。
すると群れのメンバーは全員、
「うん、本当に怖い。ディストピアだよね」と、
お掃除ロボットのように同じ方向に首を振ります。
(さらに…)あなたが座っているのは「VIP席」ですか? それとも「避難所」ですか?
こんにちは。
静謐監査官のmakikoです。
最近、私の監査室にこんな「言い訳」という名の不備書類がよく届きます。
「スピリチュアルの世界では『人生を客席から眺める観察者になれ』って言いますよね? だから私は、これでいいんです」と。
。。。ふふふ。
その帳簿、致命的な仕訳ミスが起きています。
本日は、多くの人が混同してしまっている「高尚な観察者」と「ただの逃亡者」の違いについて、静かにメスを入れさせていただきます。
本来の「観察者」は、劇場の最上階にあるVIPラウンジにいる
スピリチュアルの文脈で語られる「客席にいる(観察者である)」という状態。
これは、自分の人生というドラマがどれほど悲劇的でも、喜劇的でも、
それを一歩引いた高い視点から「ほう、見事な演出だ」と眺める「主権を握った状態」のことです。
いわば、劇場の最上階にある、シャンパングラスを片手にしたVIPラウンジの住人。
彼らはいつでも舞台に降りられるし、なんなら脚本を書き換える権限も持っています。
余裕があるのです。
(さらに…)二者択一という名の、エネルギーの浪費
こんにちは。Makikoです。
さて、本日の監査項目は「二者択一という名の、エネルギーの浪費」について。
よくあるお悩みです。
「私はスピリチュアルに生きたい。でも、現実は旦那の加齢臭に耐えなければならない。このギャップが苦しい! 早く光の世界へ行きたい!」というもの。
そんな2つの世界=(理想&現実)の狭間で、もがき苦しんでる方へのメッセージです。
「AかBか」ではなく「AもBも」の同時多発テロ
アセンションというのは、なにも「汚い地球を脱出して、キラキラした雲の上へお引越しする」ことではありません。
「クソ忙しい日常(A)」と「静寂なる魂の真実(B)」が、
同時に、並行して、同じ場所で展開していることに気づく、
非常に図々しい状態のことを指します。
これをわかりやすく「生活感」レベルに翻訳しますと、こういうことです。
(さらに…)


