エンパスの覚醒ビフォー・アフター

境界線を見失った“共鳴装置”からの脱却

真面目で優しく、繊細な皆様。

この新月と春分の強烈な浄化エネルギーの下、無事

息してますか?

こんにちは。先日、ヒーラー廃業したMakikoです。

「なぜか人混みにいるだけで疲れる」

「相手が怒っていると、自分のせいではないのに心臓が痛い」

「頼みごとを断ると、罪悪感で数日間寝込んでしまう」

もし、あなたがそんな感覚を抱えているなら、それはあなたが「優しい」からではありません。

自分と他人の境界線が消滅し、全人類の感情を受け止める「無料Wi-Fiルーター」状態になっている可能性があります。

今回は、かつて「感情のゴミ処理場」と化していたM様の分析を通して、

エンパス・HSPが自分自身の主権を取り戻す「ライトソブリン(光の主権)」への道筋をお届けします。

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エンパスの健康

〜刺激好きなエンパス〜

この言葉を出すと、たいてい少し首をかしげられます。
エンパスは繊細で、静かで、人混みが苦手で、疲れやすい人。そんな弱々しいイメージがあるからかもしれません。

けれど、私が見てきたエンパスたちは少し違います。

エンパスは性格のことではなくて、『神経』のことです。

気が弱いのでも、優しすぎるのでもない。
神経のアンテナが細く、よく震える。
それだけです。

だから、性格的には大雑把な人もいるし、部屋の掃除が苦手な人もいる。
内向的どころか、驚くほど社交的で外向的な人も多い。
人が好きで、場が好きで、エネルギーの渦の中に自ら飛び込んでいく。

旅行も大好き。

内向的でも外向的でも、共通しているのは、刺激が好きだということ。

人に会うと疲れる、と言いながら、
なぜか人のいる場所に向かっていく。

この世で一番神経を使う職業のひとつとも言える介護職や心理カウンセラーの仕事に就いていたりする。
「もう無理」と言いながら、また現場に戻る。

嫌いだけど、大好き。
きついけれど、やめられない。

神経が強く揺さぶられるあの感じを、どこかで求めている。

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サイキックプロテクションが要らなくなる日

人と関わるとき、
実際に見えないところで色々起きていると思います。

感情の同調。
緊張の伝播。
期待や役割の押し付け。


その場の空気を読むための、ほとんど無意識の自己抑制。

そうした微細な反応が、神経系や身体感覚に、少しずつ残っていきます。


目に見えないけれど、感覚としては案外わかりやすいと思います。

気を使いすぎたあと、肩が重くなる。


誰かの不安に触れたあと、理由もなく疲れる。


否定的な場に長くいたあと、呼吸が浅くなる。

こうした感覚は、「何かをもらった」というよりは、

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