アクティベーション(活性化)のスイッチON
スピリチュアルな道を歩いていると、言葉が増えていきます。
ヒーリング、クリアリング、自己成長、自己実現、自己価値、自己愛。
どれも大切で、どれも間違っていない。
けれど、気づけば少し疲れている。
もう十分やった気もするし、正直これ以上が思い浮かばない。
そんな停滞の中で、ふと胸の奥から浮かんでくる感覚があります。
「本当は、まだやれるんじゃないか?」という、かすかな火種のようなもの(笑)
スピリチュアルな道を歩いていると、言葉が増えていきます。
ヒーリング、クリアリング、自己成長、自己実現、自己価値、自己愛。
どれも大切で、どれも間違っていない。
けれど、気づけば少し疲れている。
もう十分やった気もするし、正直これ以上が思い浮かばない。
そんな停滞の中で、ふと胸の奥から浮かんでくる感覚があります。
「本当は、まだやれるんじゃないか?」という、かすかな火種のようなもの(笑)
先日の満月はパワフルで、アセンション症状を感じた方も多いかもしれません。
「アセンション(Ascension)」という言葉は、人によってさまざまな意味で使われています。
高次元に行くこと、目覚めること、特別な存在になること(何かが見えたり、宇宙と交信したり、突然金持ちになったり)。。。
でも、私がここでお伝えしたいアセンションは、もっと現実的で、個人的なプロセスです。
私にとっての『個人的アセンション』とは、
人生そのものが、より広い意識と深い理解へと変化していくことです。
それは、
物事を今までより立体的に感じられるようになること。
直感や「わかってしまう感覚」が自然に働くようになること。
そして、自分の中にある神聖さに気づいていくことです。
アセンションは、特別な『修行』ではありません。
断食や瞑想のような何かの訓練によりアセンションできる、できない、ではないのです。
(さらに…)
気づけば、たくさんのことが「わかってしまった」。
自分のパターンも、思考の癖も、なぜこれまで苦しかったのかも。
スピリチュアルの言葉も、心理学の構造も、引き寄せの説明も、
聞けばだいたい理解できるし、「それ、私にも当てはまる」と思える。
もう混乱はしていない。
でも、なぜか前ほど動けない。
焦っているわけでもないのに、
何かを始めようとすると、身体のどこかが静かにブレーキをかける。
やる気がないわけではない。
むしろ、やる理由を失っている感じに近い。
この状態を、無気力と呼ぶ人もいます。
成長が止まったと感じる人もいるかもしれません。
けれど私は、この感覚を
「魂の精度が上がりすぎた結果」だと思っています。