サイキックプロテクションが要らなくなる日

人と関わるとき、
実際に見えないところで色々起きていると思います。

感情の同調。
緊張の伝播。
期待や役割の押し付け。


その場の空気を読むための、ほとんど無意識の自己抑制。

そうした微細な反応が、神経系や身体感覚に、少しずつ残っていきます。


目に見えないけれど、感覚としては案外わかりやすいと思います。

気を使いすぎたあと、肩が重くなる。


誰かの不安に触れたあと、理由もなく疲れる。


否定的な場に長くいたあと、呼吸が浅くなる。

こうした感覚は、「何かをもらった」というよりは、

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アクティベーション(活性化)のスイッチON

スピリチュアルな道を歩いていると、言葉が増えていきます。


ヒーリング、クリアリング、自己成長、自己実現、自己価値、自己愛。


どれも大切で、どれも間違っていない。

けれど、気づけば少し疲れている。


もう十分やった気もするし、正直これ以上が思い浮かばない。


そんな停滞の中で、ふと胸の奥から浮かんでくる感覚があります。


「本当は、まだやれるんじゃないか?」という、かすかな火種のようなもの(笑)

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満ちたまま、次の創造へ進んで

こちらは、桜が満開の季節となりました。

最近、世の雰囲気が少し変わってきているのを感じる人もいるかもしれません。

何かを成し遂げた瞬間の高揚ではなく、音量を下げたあとの澄んだ空気。

もう無理に前へ進まなくても、自然に次の場面へ移っていける、そんな予感です。

マイトレーヤ、弥勒(みろく)菩薩、キリスト意識。。。

これらは誰かの名前というより、人類の意識がある成熟点に触れたときに、静かに立ち上がる質感のようなもので似たエネルギーだと思います。

努力や修行の延長線ではなく、「もう十分歩いてきた」という理解から生まれる、やさしい知性のエネルギー。

この感覚は、ニコラ・テスラが語った3(み)・6(ろ)・9(く)のリズムとも深く響き合っている気がします。

3は創造の始まり。個として目覚め、動き出す力。

6は関係性と調和。他者や世界と関わりながら、循環を学ぶ段階。

9は完了と超越。個も関係も抱えたまま、全体に還る地点です。

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アセンションとディセンション

先日の満月はパワフルで、アセンション症状を感じた方も多いかもしれません。

「アセンション(Ascension)」という言葉は、人によってさまざまな意味で使われています。
高次元に行くこと、目覚めること、特別な存在になること(何かが見えたり、宇宙と交信したり、突然金持ちになったり)。。。


でも、私がここでお伝えしたいアセンションは、もっと現実的で、個人的なプロセスです。

私にとっての『個人的アセンション』とは、
人生そのものが、より広い意識と深い理解へと変化していくことです。

それは、
物事を今までより立体的に感じられるようになること。
直感や「わかってしまう感覚」が自然に働くようになること。
そして、自分の中にある神聖さに気づいていくことです。

アセンションは、特別な『修行』ではありません。

断食や瞑想のような何かの訓練によりアセンションできる、できない、ではないのです。

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