次元旅行のパスポート

スピリチュアルでよく使われる言葉に、密度と次元というのがあります。

密度(density)は重さや手ざわりのようなもの
次元(dimension)は、世界の広さや部屋のつくりのようなもの。

たとえばプリンを思い浮かべてください。
同じプリンでも、カチッと固いプリンと、とろとろのプリンがあります。

形はどちらもプリンという“世界”にいるけれど、やわらかさが違う。

これが密度のちがいです。

心やエネルギーにも、カチコチの状態と、ふわっと軽い状態があります。

一方で次元は、プリンが置かれている場所そのもの。


テーブルの上なのか、冷蔵庫の中なのか、空の上の夢の国なのか。舞台の階が変わる感じです。


もしくは、ゲームを考えてください。

マリオの横スクロールの世界は2次元。

前と後ろにしか動けない。

けれど3Dのゲームになると、奥にも手前にも走れる。

これが次元のちがい。

ルールと自由度の数が増えるのです。

でも同じ3Dゲームの中でも、
・重たい鎧を着てのっそり歩くキャラ
・風みたいに軽く跳ねるキャラ


がいます。これは密度のちがい。

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エンジェルとアセンデッドマスターの役割の違い

エンジェルとアセンデッドマスターは、どちらも高次の存在ですが、
役割と働き方がまったく違います。

一言でいうと、

アセンデッドマスターは
「人生を動かすために、現実へ働きかける存在」

天使は
「そのプロセスをやさしく支え、包み、安定させる存在」

です。

エネルギーの質も違います。


アセンデッドマスターは、行動・決断・変化を起こす力が強く、
天使は、癒し・安心・調和を広げる力が強いです。

アセンデッドマスターは
外科医のように、問題の核心にメスを入れる存在

天使は
そばで支え、回復を助ける看護師のような存在

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セッションの秘訣

― ゼロ磁場からはじまる、深くて静かな関わり ―

静かな部屋で、
誰かと向き合っているとき。
言葉はまだ整っていないのに、
空気だけが、ふと変わる瞬間があります。

呼吸が深くなり、
時間の進み方がゆるみ、
「今ここ」だけが、はっきりと立ち上がる。
あの感じ。

あれは、
特別な才能でも、偶然でもありません。
周波数が揃っただけなのです。

人はそれぞれ、
思考、感情、身体、記憶、役割という
複数の層の周波数を持っています。
日常ではそれらがバラバラに鳴り、
ノイズとして重なっています。

けれど、
押そうとする力と、
引き寄せようとする力が、
同時にほどけた瞬間。

その人の内側で、
周波数が一つに重なります。

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