2026年明けましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます!

また新たに、時間の層が切り替わりました。



世界は固定された物質ではなく、観測と意識によって揺らぐエネルギーの海です。

私たちの思考、感情、呼吸も周波数を持ち、現実と相互作用しています。

2026年は、その事実を「知識」ではなく「体感」として生きる年です。

この数年、私たちは「進む」ことよりも、「剥がれる」ことを体験してきました。


肩書き、役割、無理な期待、他者基準の成功。

失ったように見えて、実は余分なノイズが落ちただけ。

今、言葉が少なくなっていても、外にアピールするためではなく自分の魂を磨くために静かに行動し始めているなら、

内側がゼロ磁場に近づいているサインです。

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今年も一年ありがとうございました!

2025年も、もうすぐおしまいですね。

このブログを訪れてくださる、深海のように静かで豊かな感性を持つ皆さまへ。

この一年、言葉にならない感覚を共に分かち合えたことに、心から「ありがとう」を送ります。

今年、私が手放して一番スッキリしたこと。

それは「外側の世界へのチューニング」です。

流行りのトピックや、不安を煽って誘導するようなビジネス、耳元でうるさく鳴り響く「正解」の数々……。

面白いことには面白いのですが、私の自律神経はピリピリと警告を発していました。

もう、自分のセンサーを無視してまで、誰かが作った物語に参加するのはおしまいです。

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アチューンメントが先で現実は後

2025年も終わりに近づきました。

今年を振り返りつつ、来年はどの世界線の周波数と共振して生きていきたいか

再確認したい時期です。

アチューンメント(エネルギー的な同調)とは、
何かを「得る」ことではありません。
すでに在る特定の響きに、そっと合うことです。

たとえば、ラジオ。
ノイズだらけのまま音量を上げても、
音楽は美しくなりません。


ほんの数ミリ、ダイヤルを回して周波数が合った瞬間、
突然、旋律が立ち上がる。


電波は最初からそこにあったのに、
こちらが合っていなかっただけ。

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自分の音叉を澄ませる


チューニングフォーク(音叉)は、「波動がなぜ共鳴するのか」を一瞬で理解させてくれる、物理と意識の橋渡し役です。

[音叉A]       空気・場(波)      [音叉B]

    ~~~~~~~~~~~~▶  

Aを鳴らす                          Bは触れていない

(振動している)                 (でも鳴り出す)

ここで起きていることは、とてもシンプルです。

音叉Aを叩くと、一定の周波数で振動します。
その振動は、空気という「場」を通して波として広がります。

重要なのはここです。
音叉Bは、Aとまったく同じ周波数に“調律されている”。

すると──
外からエネルギーを与えられていないのに、
Bの内部構造が「これは自分のリズムだ」と反応し、
眠っていた振動が立ち上がります。

これが共鳴(レゾナンス)です。

ポイントは3つだけ。

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