2月のメッセージ「まだ途中であること」を喜んで

力の使い方を変え始める月〜

石垣島は、桜が咲き始めました🌸

今年入ってから、展開早く進んでいるような気がしてても、
時折、前に進もうとする足が、ふと止まり、胸の奥に残っていた感覚が顔を出すことがあります。


もう十分やったはずなのに、なぜか「終わった感じがしない」。


力を抜いていいと言われても、心のどこかでそれを許せない。


今月、そんな微妙な居心地の悪さを感じることもあるかもしれません。

「もう頑張らなくていい」と言い切れない苦しさを抱えてる方もいらっしゃるようです。


すでに多くのことをやり遂げてきた人だからこそ、残ってしまった“小さな引っかかり”に光を当てます。

完全に終わらせたい、きれいに区切りたい。

そんな誠実さがある人ほど、「もう頑張らなくていい」と簡単には言えません。

そんな人生を雑に扱わない人の姿勢は、個人的には愛おしいです(笑)

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次元旅行のパスポート

スピリチュアルでよく使われる言葉に、密度と次元というのがあります。

密度(density)は重さや手ざわりのようなもの
次元(dimension)は、世界の広さや部屋のつくりのようなもの。

たとえばプリンを思い浮かべてください。
同じプリンでも、カチッと固いプリンと、とろとろのプリンがあります。

形はどちらもプリンという“世界”にいるけれど、やわらかさが違う。

これが密度のちがいです。

心やエネルギーにも、カチコチの状態と、ふわっと軽い状態があります。

一方で次元は、プリンが置かれている場所そのもの。


テーブルの上なのか、冷蔵庫の中なのか、空の上の夢の国なのか。舞台の階が変わる感じです。


もしくは、ゲームを考えてください。

マリオの横スクロールの世界は2次元。

前と後ろにしか動けない。

けれど3Dのゲームになると、奥にも手前にも走れる。

これが次元のちがい。

ルールと自由度の数が増えるのです。

でも同じ3Dゲームの中でも、
・重たい鎧を着てのっそり歩くキャラ
・風みたいに軽く跳ねるキャラ


がいます。これは密度のちがい。

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エンジェルとアセンデッドマスターの役割の違い

エンジェルとアセンデッドマスターは、どちらも高次の存在ですが、
役割と働き方がまったく違います。

一言でいうと、

アセンデッドマスターは
「人生を動かすために、現実へ働きかける存在」

天使は
「そのプロセスをやさしく支え、包み、安定させる存在」

です。

エネルギーの質も違います。


アセンデッドマスターは、行動・決断・変化を起こす力が強く、
天使は、癒し・安心・調和を広げる力が強いです。

アセンデッドマスターは
外科医のように、問題の核心にメスを入れる存在

天使は
そばで支え、回復を助ける看護師のような存在

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