こんにちは。
これは全員に向けてのメッセージではありません。
が、前半を読んで、ドキッ!私のことだ!と思われた方は、後半の2026年下半期を突破する「猛獣よしよし作戦」をぜひ行ってみて下さい。
それでは、行きます。
現在のあなた:美しき「フリーズドライお地蔵さん」
現在のあなたですが
……素晴らしいほどに見事なフリーズっぷりです。
例えるなら、両手に巨大な大根を持ったまま目隠しをして、交差点の真ん中で微動だにせず佇んでいる状態です。
「右に行こうか、左に行こうか、あぁ決められないわ!」と悲劇のヒロインを気取っていますが、監査官の目はごまかせません。
あなた、本当はどちらに行けばいいか、薄々気づいていますよね?
決められないんじゃなくて、「決めてしまったら動かなきゃいけないから、
とりあえず目をつぶって彫刻のフリをしている」だけです。
そろそろその大根を下ろしてください。
あなたを足止めしている「ドロドロのハチミツ沼」
なぜあなたがそこまで頑なにフリーズしているか、その原因も筒抜けです。
あなたの背後に、じっとりと張り付いている影が見えます。
それは、「夜中の12過ぎに食べるポテトチップス」や「ベッドの中でダラダラ見るショート動画」、
そして「『どうせ私なんて』と言い訳している時の妙な居心地の良さ」という名の、甘くて汚い沼です。
あなたは「変わりたい、抜け出したい」と口では言いながら、
その沼のドロドロした温かさにちゃっかり依存していますね?
「だって、ここから出たら寒いし、怒られるかもしれないしー笑われるかもしれないしー」と、
自分で自分に手錠をかけて、その鍵をわざとゴミ箱に捨てています。
その自作自演、そろそろ千秋楽にしませんか?
2026年下半期を突破する「猛獣よしよし作戦」
ここからが監査官からの愛の処方箋です。
この沼から抜け出すために、必死に歯を食いしばって「私は生まれ変わるんだ!」と滝に打たれるような修行をする必要は、1ミリもありません。
そんなゴリ押しの根性は、あなたの優雅さに似合いません。
やるべきことは、その沼に住む「だらしない自分」という名の獰猛な怪獣のあごの下を、
笑顔で『よしよし、可愛いねぇ』と撫で回して手懐けることです。
欲望や弱さを力づくでねじ伏せるのではなく、「はいはい、またサボりたいのね。
でもね、今日はここまでやっちゃおうねー」と、猛獣使いのように優しく、しかし確実にお尻を叩いてコントロールするのです。
あなたの内なる母性と、クスッと笑えるユーモア。それさえあれば、そのドロドロの沼は一瞬でただの水たまりに変わります。
乗り越えた先に見える「脳天突き抜けスカイハイ」
この「よしよし作戦」を完遂したとき、あなたの2026年下半期の後半は、恐ろしいほどに爆発します。
視界を遮っていた霧が完全に消え去り、あなたの脳天から、天に向かって真っ直ぐに輝く、切れ味バツグンのレーザービーム(あるいは伝説の聖剣)が突き抜けるレベルで覚醒します。
今までのウジウジした悩みが、「え? 私、なんであんなカビの生えたパンみたいなことで悩んでたのかしら?」と、自分自身で大爆笑してしまうくらい、思考がクリアになります。
「私はこれをやる。文句ある?」と、誰に遠慮することもなく、
自分の人生の主導権をパシッと握りしめている、無敵のあなたがそこに立っています。
その時のあなたの表情、ものすごく美しくて、ちょっと近寄り難いくらいカッコいいです。
あなたには、自分の手で世界を切り拓く圧倒的な知性とパワーが眠っています。
いつまでも交差点でお地蔵さんのフリをして、ドロドロの沼で遊んでいる場合ではありません。
さあ、ゆっくり目を開けて、自分の中の怪獣を笑顔で手なずけに行きましょう。
2026年下半期、あなたが大爆笑しながら大躍進するのを、楽しみにしています。
Makiko
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