宇宙はあなたを仙人にし損ねて、地球に送り込んだ

こんにちは。makikoです。

一気にエネルギー加速して来ましたね!

息してますか?

本日はニュースレターの読者様からのご質問にお答えします。

読者からの相談:今週の「静謐の法廷」より

【質問要約】

「自分の魂の純度を高め、クリエイティブな表現に没頭したいのに、

日々の生活(家事、雑務、介護、子供の不登校、

そして何より部屋の隅のホコリ)が容赦なく私の崇高なエネルギーを奪っていきます。

日常の『俗世のノイズ』にまみれず、美しく魂を輝かせるにはどうすればいいでしょうか?」

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なぜ一度“群れ”を離れる必要があるのか

群れの中にいると「自分の声」が「お経」に聞こえる

人間、群れの中に長居すると、脳のバグが発生します。

常に誰かの意見(「それな!」「分かる〜」「マジ無理」)に囲まれていると、

自分の脳細胞がサボり始めるのです。

例えば、会議や飲み会で、

誰かが「最近のAIってマジで怖いよね」と言ったとします。

すると群れのメンバーは全員、

「うん、本当に怖い。ディストピアだよね」と、

お掃除ロボットのように同じ方向に首を振ります。

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あなたが座っているのは「VIP席」ですか? それとも「避難所」ですか?

こんにちは。

静謐監査官のmakikoです。

最近、私の監査室にこんな「言い訳」という名の不備書類がよく届きます。

「スピリチュアルの世界では『人生を客席から眺める観察者になれ』って言いますよね? だから私は、これでいいんです」と。

。。。ふふふ。

その帳簿、致命的な仕訳ミスが起きています。

本日は、多くの人が混同してしまっている「高尚な観察者」と「ただの逃亡者」の違いについて、静かにメスを入れさせていただきます。

本来の「観察者」は、劇場の最上階にあるVIPラウンジにいる

スピリチュアルの文脈で語られる「客席にいる(観察者である)」という状態。

これは、自分の人生というドラマがどれほど悲劇的でも、喜劇的でも、

それを一歩引いた高い視点から「ほう、見事な演出だ」と眺める「主権を握った状態」のことです。

いわば、劇場の最上階にある、シャンパングラスを片手にしたVIPラウンジの住人

彼らはいつでも舞台に降りられるし、なんなら脚本を書き換える権限も持っています。

余裕があるのです。

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二者択一という名の、エネルギーの浪費

こんにちは。Makikoです。

さて、本日の監査項目は「二者択一という名の、エネルギーの浪費」について。

よくあるお悩みです。

「私はスピリチュアルに生きたい。でも、現実は旦那の加齢臭に耐えなければならない。このギャップが苦しい! 早く光の世界へ行きたい!」というもの。

そんな2つの世界=(理想&現実)の狭間で、もがき苦しんでる方へのメッセージです。

「AかBか」ではなく「AもBも」の同時多発テロ

アセンションというのは、なにも「汚い地球を脱出して、キラキラした雲の上へお引越しする」ことではありません。

「クソ忙しい日常(A)」と「静寂なる魂の真実(B)」が、

同時に、並行して、同じ場所で展開していることに気づく、

非常に図々しい状態のことを指します。

これをわかりやすく「生活感」レベルに翻訳しますと、こういうことです。

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