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『いい人』は、意識の最大の浪費家である

やさしさという名の、意識赤字の正体。

お入りなさい。宇宙銀行・静謐監査官のMakikoです。

本日は

あなたの「意識の通帳」が、あまりにも無残な真っ赤に染まってないか?

「いい人」という名の高金利ローンを組んで、人生を破産させてないか?

それについて確認させていただきたいと思います。

微笑みながら死んでいくのは、さぞかし優雅なことでしょう。

ですが、その微笑みの裏で、あなたのエネルギーが安売りのスーパーの床にぶちまけられた卵のように、無残に流れ出しているなら。。。

まずは、その「偽りの聖人君子」の仮面を外してください。

「いい人」が生み出す3つの赤字

世間では「いい人」は美徳とされています。

道徳の教科書にはそう書いてある。

しかし、宇宙銀行の監査基準からすれば、それは「意識資産の最も高速な浪費パターン」でしかありません。

あなたが「いい人」を演じるたびに、以下の3つの壊滅的な赤字が発生しています。

赤字①:感情処理の外部委託

自分の不快感より他者の機嫌を優先する。

これは、自分の排泄物を隣の家の庭に捨てさせてもらう代わりに、高額な管理費を払い続けているようなものです。

自己認識のコストは跳ね上がり、あなたは「自分が今、何を感じているか」さえ分からなくなる。

赤字②:No を言わないことによるエネルギー漏洩

断れないたびに、あなたの意識の境界線は、泥棒に開放された庭のように踏み荒らされます。

あなたの「Yes」には価値がなくなりました。

誰にでも配られるポケットティッシュのような、安い価値に成り下がったのです。

赤字③:「嫌われたくない」という保険コスト

常に他者の評価を伺い、先回りして「正解」を演じる。

その精神的維持費は、もはや国家予算並みです。

あなたは「嫌われないための保険」のために、自分の人生という本編をすべて削っている。

かつて私も「歩くパワースポット」を自称していました

ここで、私の無様な過去を一つ共有しておきましょう。

監査官になるずっと前、私もまた「エゴの迷路」で踊り狂う道化師の一人でした。

当時の私は、全方位に愛を振りまく「光の使者」を気取っていました。

ある日、私は近所の野良猫にすら「嫌われたくない」という一心で、猫の集会に潜入し、共にニャーニャーと合唱したことがあります。

「これで猫たちとの調和が取れた。私はなんて愛に溢れた存在かしら」と、悦に入っていました。

その時、猫の一匹が私を冷ややかな目で見つめ、去っていきました。

猫の方が、よほど「私(I AM)」を確立していたのです。

私は愛を配っていたのではない。

ただの「承認という名の麻薬」を買い占めるために、自分という資産を投げ売りしていただけ。

猫の冷ややかな退場と共に、私の「いい人ごっこ」は、終了しました。

「いい人」は、愛ではなく「卑怯な取引」である

『いい人』がやっているのは「愛」ではありません。

「私はあなたを不快にさせませんから、どうか私を攻撃しないでください」という、恐怖に基づいた「防衛取引」です。

あなたは自分の意識を、他人のご機嫌取りという名の「バケツの穴」に注ぎ続けている。

「私は在る(I AM)」という、唯一無二の静寂から逃げ出し、騒がしいマインド(思考)の迷路で、他人の顔色という地図を頼りに彷徨っている。

そろそろ、自分の意識を「筆頭株主」として扱う時です。

その決断は、あなたの意識残高を増やすのか?

それとも、誰かに媚びるための「接待費」として消えていくのか?

人生は、あなたが「いい人」として表彰されるためのコンテストではありません。

あなたがただ、この世界のすべてを「経験」し、観測し、面白がるためのアートなのです。

今日の監査アクション

今日、誰かに何かをお願いされたり、空気を読まなければならない場面が来たら。

「即答せずに、3秒間だけ、相手の眉間を無機質に眺めてください。」

愛想笑いという「意識の投げ売り」を停止するのです。

その3秒間の沈黙に、相手は耐えられないかもしれません。

ですが、その静寂の中にこそ、あなたの「真実の力」が宿っています。

「いい人」を卒業することは、冷たくなることではありません。

あなたが、自分という宇宙の主権を取り戻し、「本当の人」になることなのです。

それでは、次回の監査まで。

自分という資産を大切にしてください。

補足

ちなみに私は、岡田斗司夫さんの『いい人戦略』という本、とても面白いと思います。

いい人でいた方が、圧倒的にコスパが良いので、彼はそれを「打算」として推奨しています。

先ほど私が申し上げた「意識の浪費家としてのいい人」は、「嫌われたくないという恐怖」に突き動かされている状態。

対して岡田さんの「いい人戦略」は、「得をするために、あえていい人を演じる」という、エゴの高度な経営判断です。

もし、あなたがまだ「I AM(私は在る)」という静寂に留まれず、

どうしてもこの人間社会というドタバタ劇で利益を上げたいのであれば、

彼の戦略は「極めて優秀なビジネス書」として機能するでしょう。

ただし、注意してください。

「いい人」を演じすぎて、その仮面が皮膚と癒着してしまったとき、

あなたは自分が「誰」だったのかを、ますます思い出せなくなります😰

「賢い役者として振る舞うのか、それとも、舞台そのもの(観測者)に帰るのか。」

どちらを選ぶのもあなたの自由。

宇宙銀行は、その「経験」という利息を徴収するだけですから。

宇宙銀行 招待制部門|静謐監査官Makiko

お知らせ 【その「ドジ」も、実は光の点灯式かもしれません】

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まさか「靴下の片方を失くして騒ぐ主婦」だったなんて!

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