石垣島

イタリアからのレイキのお客様

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先日、「レイキを習いたいんだけど。」とイタリアの方からメールがあって、「OK」と言ったら、「明日フランクフルトから飛行機に乗るわ!」と言って、冗談かと思っていたら、本当に来たアナちゃん。

底地ビーチで伝授をして、その後バーッと服を脱いでそのまま海へじゃぼん。

海から出てきてから、「あそこで泳いでる人たちは、皆長袖の服を来てるけど、それはジャパニーズのメンタリティなのかしら?」

「いやいや、日差しが強烈で危険だし、ハブクラゲとかいるから、はい次行きましょう」

 

イタリアでもフルーツや野菜のセールスの仕事をしてるので、農園が見たいというアナちゃんと、バラビドー観光農園へ行きました。

マンゴージュースで生き返った私たち。

 

その後、魚が食べたいというので、石垣港内の地元の人で賑わう小さな小さな食堂でランチ。

しかし、生の魚がダメだということで、選べるメニューがほとんどなし。

 

でも頑張って初の『お箸』を使って格闘してました。

私は、お刺身が大好きなので、このお店は安いし新鮮でパラダイスです!!

 

アナちゃんが食べるのが遅すぎるので、ヒマを持て余して、もう一つ注文してしまいました。

 

そして彼女は、2週間滞在するので、色々食材を買い込みに、ゆらてぃく市場へ。

「オーマイガーっ!!人参が黄色いだなんて!!ありえな〜い(爆笑)」

 

人生で初めて、黄色い人参を見てバカ受けしている35歳のアナちゃん。

いいなあ、若いって。

せっかく遠くから来てくれたので、出来るだけ彼女の希望を叶えてあげたい!

と思うのですが、彼女から出された要望のハードルが高すぎます。

1、80〜90歳の現役漁師の話が聞きたい。

2、100歳以上の人に会ってインタビューしたい。

いるのか??そんな人がこの島に?

どなたか、情報をお持ちでしたら、ぜひご一報お願いします。

Makiko