深いところで、ちゃんと次の準備が進んでいる

年末になると、ふっと言葉が少なくなることがあります。


何かを失ったわけでも、伝える力が弱くなったわけでもありません。


ただ、これまで無意識にまとっていた余分な層が、静かにほどけているだけなのだと思います。

静かに疲れを感じられる人は、もう十分に誠実です。


次の流れは、力を抜いた人から先にひらいていきます。

「もう頑張れない」

そう感じるとき、人は自分を責めがちですが、そこにはとても誠実な動きがあります。


それ以上、心や身体を歪ませて生きることができなくなった、というサイン。


後退ではなく、本来の形へ戻ろうとする調整中ということです。

もう頑張れない、ではなく


もう頑張らなくていい段階に入った、というだけのことです。


フェーズが変わる時、人は一度“何もしたくなく”なります。

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2026年アセンションに向けてのヒント

2026年は、目に見える変化よりも、目に見えない“内側のレイヤー”が先に動き出す年。

アセンションとは、本来どこか遠くへ行くことではなく、自分の“認識の高度”を上げること。

そしてそのプロセスは、特別な儀式よりも、日々のささやかな選択の中で進みます。

まず、2026年に最も重要なのは「感覚の微細さ」です。

世界はこれまで以上にスピードを上げ、情報は渦のように押し寄せる。

けれど、上昇していく人が使うのは“静けさ”という逆の力。

静けさは逃避ではなく、内面の海を澄ませるための技術。

深く呼吸し、日々の生活を丁寧に過ごし、身体の奥の反応をひとつひとつ拾うと、あなたの魂が本当に欲している方向だけがクリアに浮かび上がります。

そこからズレないことが、アセンションをもっとも自然な形で進める方法です。

呼吸も料理もお掃除も、今までよりもっと細部に気を配って、繊細に丁寧に。

自ずとペースはゆっくりとなりますが、それが自分の本質と繋がる鍵となります。

そしてその副産物は、直感力が増す、ということです。

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11:11

今、世界全体が「再起動」の音を立てています。

11月11日という「1」の連なりは、まるで新しいコードを入力するようなタイミング。


けれどそれは派手な革命ではなく、静かな確認作業に近いものです。


自分は何を終わらせ、何を続けるのか。


外の出来事ではなく、「内側での判決」が下されようとしています。

多くの人が今、“移行期の舟”に揺られています。


岸を離れるのは決して嫌ではないのに、次の陸地がまだ見えない。


その曖昧は、人を最も不安にさせます。


過去に慣れすぎた人ほど、今の静けさを“停滞”と勘違いするでしょう。


けれど実際は、未来へ向かうための思考の整理が始まっているだけ。


「何を手放せばいいのか」ではなく、「何を持っていく価値があるか」。


その見極めを、あなたの心が丹念に行っているのです。

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