2026年アセンションに向けてのヒント

2026年は、目に見える変化よりも、目に見えない“内側のレイヤー”が先に動き出す年。

アセンションとは、本来どこか遠くへ行くことではなく、自分の“認識の高度”を上げること。

そしてそのプロセスは、特別な儀式よりも、日々のささやかな選択の中で進みます。

まず、2026年に最も重要なのは「感覚の微細さ」です。

世界はこれまで以上にスピードを上げ、情報は渦のように押し寄せる。

けれど、上昇していく人が使うのは“静けさ”という逆の力。

静けさは逃避ではなく、内面の海を澄ませるための技術。

深く呼吸し、日々の生活を丁寧に過ごし、身体の奥の反応をひとつひとつ拾うと、あなたの魂が本当に欲している方向だけがクリアに浮かび上がります。

そこからズレないことが、アセンションをもっとも自然な形で進める方法です。

呼吸も料理もお掃除も、今までよりもっと細部に気を配って、繊細に丁寧に。

自ずとペースはゆっくりとなりますが、それが自分の本質と繋がる鍵となります。

そしてその副産物は、直感力が増す、ということです。

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「情報」と「意見」の飽和点から、本当の渇望へ

こんにちは。Makikoです。

先週の1111を挟んだ1週間、結構激しくなかったですか?笑

石垣島では、1111の日に竜巻が起こり、車がコロンとひっくり返っている写真が出ていました。

なんかここからいよいよ大逆転していくような、どんでん返しが起こるような、好転していくような、そんな予感を感じます。

世界は相変わらず情報で満ちています。

画面を開けば意見が溢れ、テクノロジーは休むことなく「次」を提示し続けています。

一見賑やかで忙しそうですが、集合意識の奥には小さな停滞の影が漂っている気がします。

まるで人々の内側に、軽く肘をついて「もう、どっちでもいいか」とつぶやくような静かな倦怠が広がっているように感じられます。


世界が退屈になったのではなく、私たちが本質的に何を求めているのかを見失い、表面的なノイズに疲弊した結果でしょう。

どこに向かいたいのかを見失ってしまっただけです。

浅い刺激に疲れ、深呼吸を忘れたまま走り続けてきた心が、ようやく「立ち止まりたい」と告げているだけなのです。

この静かな無関心こそ、今回の蠍座新月が光を当てようとしているテーマ。

新月はいつも、新しいサイクルの種まきを促しますが、蠍座のエネルギーは表層ではなく、もっと深い場所

——私たちの精神の地中へと手を伸ばしてるように思います。

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11:11

今、世界全体が「再起動」の音を立てています。

11月11日という「1」の連なりは、まるで新しいコードを入力するようなタイミング。


けれどそれは派手な革命ではなく、静かな確認作業に近いものです。


自分は何を終わらせ、何を続けるのか。


外の出来事ではなく、「内側での判決」が下されようとしています。

多くの人が今、“移行期の舟”に揺られています。


岸を離れるのは決して嫌ではないのに、次の陸地がまだ見えない。


その曖昧は、人を最も不安にさせます。


過去に慣れすぎた人ほど、今の静けさを“停滞”と勘違いするでしょう。


けれど実際は、未来へ向かうための思考の整理が始まっているだけ。


「何を手放せばいいのか」ではなく、「何を持っていく価値があるか」。


その見極めを、あなたの心が丹念に行っているのです。

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