ハイヤーセルフと繋がってないサイン

ハイヤーセルフと繋がっている状態がどのような感じかがわからなくても、ハイヤーセルフと繋がってない状態がどのような感じかは割とわかりやすいものです。

ハイヤーセルフと繋がっていない時は、私たちの源である生命力との繋がりが絶たれ、タコの糸が切れたような状態です。

源と断絶されているため、天の采配で今の自分に最善なことが起こっている、ということがわからず、無闇に焦ったり、自分に疑いを持ちすぎたり、自分だけ大変な思いをしているような気持ちになることもあるかもしれません。

それは、人間なら誰でも体験する感情ですが、たまに感じる場合と、それがもうデフォルトな状態になっているのでは大きな差があります。

わかりやすい言葉で言うと『ストレス』がある状態に浸ってるというのが、ハイヤーセルフと離れているサインです。

最近ストレスを感じたり、ストレスが蓄積していると感じることはありますか?

何かに挑戦する前に感じる緊張によるストレス(それは胃が痛くなるほど心地悪い場合もあります)は、一時的なものです。

それらは私達の人生を活気づけてくれ、それが終わると大抵は、心地よい疲れや達成感、満足感を得ることができます。

しかし、そうではなくデメリットしかないストレスもあります。

それらのストレスに慣れすぎると、もうそれが普通のように麻痺してきます。

あたかも自分の性格が元々そうだったかのような、もしくは様々な人生経験により、性格が徐々に変わってきたのかな?、あるいは単に歳をとったのかも、という感覚になるかもしれません。

例えば、

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自分がアセンションしたかどうかを知る手がかり

自分で、アセンションしたかどうかを知ることはできると思いますか?

アセンションは個人のスピリチュアルな進化の一環として現れるものです。

終わりというのは特になくずっと進化し続けているものなので、『アセンション完了しました』と言い切る人がいたらちょっとびっくりしますが、例えば以下のような、いくつかのサインを通じてふと自覚することもあります。

内なる平和と調和

以前よりも内なる平和と調和を感じるようになることが多くなります。困難な状況でも心が穏やかであり、感情の波に影響されにくくなります。

自分の感情を否定せずに認識し、受け入れることが上手になります。

あまり、完璧主義ではなくなります。

魂的には私たちは完璧ですが、人間として完璧な人は一人もいないので、現実離れした完璧な理想像に向かって、自分を鞭打ったり、理想的な人物像を他者に押し付けて追い込むことがなくなり、自分にも周囲にも平和が訪れます。

いい加減(良い加減)で、良しとできます。

高次の意識

意識が拡大し、より高次の理解や洞察を得ることができます。人生の出来事や他者の行動を、より広い視点から見ることができ、無条件の愛と共感を感じることが増えます。

ネガティブな感情の根本原因は満たされていない欲求、過去のトラウマ、または現在の生活のストレス要因から生じます。それらの原因を理解するスピードが早まり、根本的な問題に対処しやすくなります。

ネガティブな感情が湧いてもそれを、『個人的な成長と変容の強力な触媒』と捉えることができます。これらを自己理解とスピリチュアルな進化の機会として捉え、感情に対する視点を変えることで、強さの源に転じることができます。

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パラレルリアリティー

今、私たちは面白い転換のポイントにいます。

それを自覚して、ありとあらゆる方向からやってくる機会を見逃さないでください。

文字通り、朝起きたら違う人になっていることもあります。

そして完全にシフトしたかと思いきや、また以前の自分に戻っているように感じることもあるでしょう。

少し5次元を体験して、また帰ってくる。

あれ? あれはなんだったんだろう。。。

また、普段の生活に戻り、そしてまた、スッとあなたがずっと理想に描いていた状態になる。

コツを掴んだと思っては、戻り、また掴んで、今度はもう少し長くとどまろうと思っては戻り。。。

それをしばらく繰り返します。

周期的にそれはやってきて、ある時点から5次元に留まっている時間の割合の方が増えてきます。

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エピジェネティクスとは?

『私たちの遺伝子は運命である』、という古い考え方があります。

エピジェネティクスとは、文字通り遺伝学の「上」または『上を行く』を意味します。

遺伝子を “オン “にしたり “オフ “にしたりする、DNAに対する外的な影響や修正のことです。

ここでいう外的な、というのは以下のようなものです。

  • ストレスや食事、運動、睡眠などの生活習慣
  • 環境(自然、毒素の有無、温度、光など)
  • 心理的要因(感情や人間関係)
  • エネルギーワークやアチューンメント

これらの修正はDNAの塩基配列を変えるのではなく、細胞が遺伝子を “読む “方法に影響を与えます。

エピジェネティックな変化はDNAの物理的構造を変化させます。


エピジェネティクスでは、DNAの配列そのものは変化しませんが、遺伝子の発現が変わることで、細胞の働きや体の状態に影響を与えます。

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