「真面目さ」や「自己犠牲」を重ねてきた自分を、どこか自嘲気味に語ってしまうことってありませんか?
意識高い系の人が陥りやすい罠です。
「無駄なエネルギーを投下してしまった」
「利息ゼロどころかマイナスな、間違った資産運用だった」と。
ですが、それらは決して、ハイリスク・ゼロリターンなどではありません。
これだけ色々自分軸や境界線について学んだりワークをしても、相変わらず真面目すぎる部分もあれば、自分を後回しにしそうになる癖は残っていますよね。
でも、泥臭く悩み、自分を削ってまで向き合ってきた今までがあったからこそ、養われた視点があり、深く根を張ったしなやかさというのがあるはず。
目に見える成果や数字だけを基準にすると、「報われなかった」「損をした」ように思えるかもしれません。
しかし本当に大切なシステムは、いつも目に見えないところで動いています。
この世で本当にシステムを動かしている本質は、だいたい目に見えません
- Wi-Fi 見えないけれど、これがないとあなたはこの文章にアクセスできません。
- 酸素 見えないけれど、吸うのをやめれば数分でゲームオーバーです。
- 意思・情熱 見えないけれど、これがなければどんな仕事もただの無機質な作業です。
- 重力 見えないけれど、これのおかげで私たちは今、宇宙に放り出されずに足をつけて立っています。
目に見える形(成果・立場・評価)になっていないからといって、そこに「何も蓄積されていない」わけではありません。
見えないWi-Fiや重力が世界を静かに支えているように、私たちが不器用に重ねてきた感情、葛藤、真面目に生きてきた時間そのものが、自分という存在の土台(システム)を裏側でガッチリと支えています。
真面目すぎて空回った過去を「失敗」として切り捨てる必要もなければ、それを糧にして「今すぐ何か大きな成果を出さなければ」と自分を追い立てる必要もありません。
ただ、「あの不器用な時間も、今の自分を支える不可欠な構造の一部だったんだな」と、静かに受け入れてみてください。
何かを新しく始めなくても、背中を強引に押し出さなくてもいい。
目に見えない重力にしっかりと守られながら、今、自分の足でここに立っている。
それだけで、すでに必要な土台はすべて揃っています!
Makiko
ライタリアンクリアリング体験談
アチューンメントを受け取った後、青い光が呼吸の時に空気の代わりに体に入ってくる感覚があり、翌朝目が覚めた時、自分の顔のイメージが見えて、目があるはずの部分が青い海のようなものになっていて、びっくりしました。上手く説明出来ませんが、目の裏に海が棲みついているような不思議な感覚です。
最近、引越しが決まったり、服装の好みが変わったりと色々な大きな変化がありましたが、今までこうなりたい、とわくわくしていたいくつかの将来の夢や構想が、突然あれ、本当にそれやりたいんだっけ?となってしまい、霧の中にいるような、別人になってしまったような不思議な気分です。
今まで無意識に自分の願いより人の希望を優先してきていて、自分にとっての幸せはなんだろう、と分からなくなって来ていますが、少しずつ分かるようになっていけたらと思います。
(A.A様)


