「もっと自由に生きたい」「新しい一歩を踏み出したい」
そう思った瞬間、頭の中で「でも、お金はどうするの?」「そんなに甘くないよ」「前も失敗したじゃん」と、凄まじい勢いで論理的なダメ出し(抵抗)が始まった経験、ありませんか?
これは単に、あなたの「マインド(思考)」という名の高機能スペーススーツが、今日も元気に誤作動しているだけです。
多くの人が、このマインドを説得しようと「いや、私ならできる!」「ポジティブに考えよう!」と言葉で戦おうとしますが、それは泥沼の始まり。マインドは言語のプロなので、言葉で戦うと100%負けます。
今日は、マインドを力ずくで抑え込むのをやめ、その「外側」へ一瞬でワープするためのヒントをお届けします。
言葉で考えるのを、今すぐやめる
マインドの得意技は「言語化」です。
言葉を使った瞬間に、マインドは「あ、論理クイズの時間ですね!」とシャカリキになって反論や疑念を生成し始めます。
だったら、言葉を使わなければいいのです。
これから叶えたい未来や、欲しい解決策を「言葉」にするのをやめてみてください。
代わりに、純粋な「イメージ」や「感覚」、あるいは「色」「光」「なんとなく心地いい感じ」として、ただそのまま体感してみる。
マインドのフィルターを完全にバイパスして、ダイレクトにエネルギーを受け取る裏技です。
マインドは「超・暗示にかかりやすい」と知る
マインドって、実はめちゃくちゃ騙されやすくて、暗示にかかりやすい性質を持っています。
あなたが今感じている「不安」や「抵抗」は、あなたの本音ではありません。
過去に誰かから言われたことや、古い社会のプログラム(暗示)に、マインドが勝手に過剰反応しているだけです。
だから、頭の中で不安が暴れ出したら、大真面目に付き合う必要はありません。
「あ、またマインドが古いプログラムを再生してるなー」と、お茶でも飲みながら客観的に眺めてみてください。
戦わずにスルーされると、マインドは拍子抜けして影響力を失っていきます。
分析をやめて、その場から立ち去る
私たちは、問題が起きると「原因は何だろう?」「どうやって解決しよう?」と分析を始めがちです。
ですが、分析すればするほど、マインドのループ(泥沼)に深くハマっていきます。
ここで強力な処方箋。「問題を分析するのをやめ、ただそこから立ち去る」。
問題をマインドでこねくり回すのを一切やめて、それを一瞬で「過去の遺物」にしてしまう。
そして、意識を「今、この瞬間に存在する自分」へとカチッと切り替える。
「あ、この件はもうおしまい!」と置き去りにすること自体が、マインドの抵抗を強制終了させる一番手っ取り早い方法です。
隠れた「罪悪感」を、ただ直視してあげる
マインドが頑固に抵抗するとき、その根底には「自分を責める気持ち(罪悪感)」が隠れていることがよくあります。
「自分はまだ足りない」「もっと苦労して、努力しないと報われない」という、ドMなマインドのプログラムです。
まずは、自分の罪悪感を知ること。
「あ、私、心のどこかで『楽に幸せになっちゃいけない』って自分を責めてたんだな」
と気づくだけで、その呪縛の連鎖はパラパラと解け始めます。苦しむことで何かを償おうとするゲームは、もう終わりにしましょう。
自分の中に「絶対に安全な空間」を確保する
マインドがなぜこれほど暴れるかというと、
「自分の存在(アイデンティティ)が脅かされている!」と勘違いして、必死に自己防衛しているからです。
だから、自分自身に「大丈夫だよ、完全に安全だからね」と保障してあげてください。
意識の中に、誰にも侵されない「安全な空間」をカチッと確立すること。
そこが安心できる場所だと分かれば、マインドの防衛本能はホッと和らぎ、
「じゃあ、あとは魂にお任せします」と、委ねることができるようになります。
あなたは「地球服」ではない
最後に、一番大切なことを。
マインドが激しく抵抗してパニックになっているとき、私たちは「マインド=自分」だと勘違いしています。
でも、それは違います。
思考や抵抗を感じているのは、地球を生きるための「地球服(人間としての機能)」の一部にすぎません。
あなた本体ではないのです。
スーツの中で「警告音」がどれだけピコピコ鳴り響いていようが、
酸素残量アラートが騒いでいようが、
それを見つめているパイロットであるあなたは、
常に完全に安全で、静寂の中にいます。
マインドをコントロールしようと頑張る必要はありません。
「あ、スーツがなんか騒いでるわ」と一歩引いて、その外側にある広大な意識にスペースを広げていきましょう。
あなたがマインドを超えたとき、すべてのエネルギーは、
あなたを困らせる障害物ではなく、あなたに心地よく奉仕する最高のパートナーに変わります。
素敵な満月を。
Makiko
🐟英語でSubstack始めました!
高校3年生までで習う単語だけで書いてます。
よかったら読んでみて下さい。
🐟明日6月1日(月)10:00〜サブスタックライブをします。
Substackライブへの参加方法
ライブが始まると、通知が届くことがあります。通知をタップすると、そのまま参加できます。
また、Substackアプリの読書キューから入ることもできます。
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ではではまた明日
Makiko


