ライタリアンレイキ

ライタリアンアチューメントは「依存」ではなく「インフラ整備」

最近、肩書きを「ヒーラー」から「静謐監査官」へと改め、活動のフェーズを新しくしたところですが、そこで多分皆が思ってることがあると思います。

「監査官という、自立したイメージの活動をしながら、天使やマスターとつながる『ライタリアンプログラム』を提供するのは矛盾してない?」というものです。

今日は、私が長年アチューメント(エネルギー伝授)に携わってきたからこそ辿り着いた、「依存しない、主権を持ったエネルギー活用術」についてお話ししたいと思います。

これはあくまで当店の考え方です。

最後に、すべてを終了された方の before/after の例を書いてますので、最後までお読みください。

アチューメントは「依存」ではなく「インフラ整備」

「天使とつながる」と聞くと、どこか自分よりすごい存在にお願いして、何かをしてもらう

……というイメージを持たれるかもしれません。

でも、私の解釈は少し違います。

アチューメントとは、宇宙という広大なネットワークにある「高次な機能(リソース)」を、自分自身の意識の中に「いつでも引き出せる専用回線」として開通させる作業です。

水道の蛇口をひねれば水が出るように、自分自身の「意識のインフラ」を整えること。

主権を明け渡すのではなく、自分という国の主権者として、宇宙の豊かな資産を使いこなすためのセットアップだと考えています。

天使やアセンデッドマスターは「崇拝する対象」ではありません。

「宇宙という巨大なシステムに備わっている、高次な機能(リソース)」です。

なので、アチューメントは、彼らにお願いして何かをしてもらう儀式ではなく、

ユーザー自身の意識(エネルギー口座)に、その高次な周波数を

「いつでも引き出せる機能」としてインストールする作業だと思って下さい。

  • 依存ではなく、所有: 外部の存在に助けを求めるのではなく、宇宙に偏在する強力なエネルギーソースを、あなた自身の「資産」として自由に引き出し、運用できる状態へとセットアップします。

  • コマンド権の保持: 接続されたエネルギーをどのように活用するか。その決定権(コマンド)を握るのは、他でもない「主権者」であるあなた自身です。

「送り手の色」と、私の役割

どんなヒーリングやアチューメントでも、必ず「送り手(伝達者)の色」がつきます。

これは避けられないことです。

だからこそ、私は「静謐監査官」という立場でいたいと思っています。

私の役割は、私の色を押し付けることではありません。

その方本来の「静謐(せいひつ)さ」が際立つように、回線を整えることです。

混じりけのない、純度の高い状態でパスをお渡しする。

それが、私の仕事です。

そして。。。

私のアチューンメントは、時折、決して心地よい温泉♨️ではございません。

滝行でございます(笑)。

ライタリアンジャーニーの途中は、ありとあらゆることが凝縮して起こります。

アセンションの促進プログラムなので、人生が早送りになってしまうことがあります。

子供が育ってから、起業しようかな〜と思ってた人が、来月起業することにした。

夫が定年退職したら離婚しようかな〜と思ってた人が、明日離婚することにした。

そんな例もたまにあります。

当店は、あなたのために救急車を呼んだり、旦那さんを宥めたり、といったサポートまではしておりませんので、自力で生還して下さい💪

アチューメントの「限界」を知っているからこそ

私は長年この仕事をしてきて、アチューメントの「限界」も十分に知っています。

回線をつないだだけで、魔法のように人生のすべてが勝手に好転するわけではありません。

大切なのは、つながった後の「運用」です。

開通した回線をどう使い、自分の人生をどう統治していくか。

その「意識の主権」をクライアント様自身が持っていなければ、宝の持ち腐れになってしまいます。

「限界を知っているからこそ、過度な期待をさせず、でも最大限にそのツールを活かす方法を伝えられる」

それが、今の私にできる一番誠実な手渡し方だと思っています。

また『エゴ』(不安)が強すぎると、アチューンメントによる霊的な成長をブロックします。

いえ、逆に『エゴ』がさらに肥大します。

要するに、『自分には〇〇がない』、と思ってるなら

天使たちは『あ、そうなんですね〜』と、そこを強化し、

『自分には〇〇がある』と思ってるなら

天使たちは『あ、そうなんですね〜』とそこを強化していく。

とっても単純な法則が、そのまま容赦無く加速していきます。

なので、ご自身の意識、無意識に気づいていくことは、自分でやっていただくほかありません。

その他、アチューンメントの限界、という事の一例を挙げれば

『自己肯定感』や『自分に許可を与える』ということ。

こればっかりは、あなた自身にしかできない仕事で、アセンデッドマスターや天使が代わりにやってあげることはできません。

高次がやってくれる仕事は、高次に任せ、

あなたにしかできない仕事はあなたがする。

これがお金をドブに捨てない正しいアチューンメントの受け方です。

自立したスピリチュアル

ライタリアンプログラムは、あなたが「自分自身の主権」をより力強く、確立するための素晴らしいツールです。

宇宙の大きな力を、自分の味方につけて歩んでいく。

そんな「自立したスピリチュアル」を、共に探求していけたら嬉しいです。

「静謐」とは、何もないことではありません。

自分自身の中心が完全に統治され、あらゆるリソースが最適に機能している状態を指します。

天使やマスターという存在を「崇拝の対象」から

「信頼できるビジネスパートナーやツール」へと書き換えたとき、あなたの意識の主権は真に確立されます。

宇宙の広大な資産を使いこなし、静かで力強い現実を構築するための「エネルギー基盤の整備」を、お届けします。

ライタリアンのアセンションの旅は以下のようなイメージです。

「自分」を更新し続ける、光の呼吸のようなサイクル

私たちは、目に見える現実を懸命に生きる一方で、どこか「もっと本来の自分があるはずだ」という感覚を抱くことがあると思います。

その感覚を形にするプロセスが、「アセンション(上昇)」と「ディセンション(下降)」という一対のサイクルです。

これは単なるスピリチュアルな概念ではなく、私たちが物理的な制限を超え、本当の意味で「自分らしく生きる(自己実現)」ための、「魂の呼吸」のような仕組みです。

「空ける」アセンションと、「満たす」ディセンション

このプロセスは、呼吸の「吐く・吸う」の関係に似ています。

  • アセンション(上昇):スペースを作る作業
  • 日々の思考(メンタル体)による支配や、凝り固まったエゴを少しずつ手放していくプロセスです。身体の密度を「軽く」し、執着を解放することで、内側に新しい何かが入るための「空間」を作ります。
  • ディセンション(下降):本質が降りてくる作業
  • アセンションによって空いたスペースに、本来のあなた(ハイヤーセルフ)のエネルギーが物理的な肉体へと降りてくるプロセスです。これにより、高次の視点を持ったまま、この現実世界を生きることができるようになります。

終わりなき進化のループ

この「上昇」と「下降」は、アチューンメントを受けた直後の、一度きりのイベントではありません。

「より深く降り立つために、上昇してスペースを空ける。

そして、さらに高く上がるために、しっかりと肉体に定着させる」

この交互の繰り返しを、絶えず続けています。

このサイクルが進むと、人生をただの「出来事」として捉えるのではなく、高い視点から俯瞰できるようになります。

その結果、外側の状況に振り回されず、内なるインスピレーションに従って、宇宙との共同創造的な「自己実現」の状態へとシフトしていくのです。

インスピレーション?

宇宙との共同創造?

自己実現?

ちょっと抽象的すぎて、それ、私の人生に何かメリットあるの?って思われるかもしれません。

一言で言えば、

『世界がでんぐり返る』

という現象が起こります。

サバイバルから繁栄へ

ライタリアンガイアズグリッドを1年半ほど前に修了されたジャスミンさんの例を挙げます。

Before

本業は病院の院長だが、ジャズシンガーとして活動していきたい

仕事でクタクタだけど、歌う場や息の合うミュージシャンを探して活動を続ける努力をする

After

自分が憧れていたミュージシャンやライブハウスから、ひっきりなしにお声がかかる

自分で営業しなくても、お客さんが勝手に宣伝してくれる

Before

海外に出て、外国の方たちにも自分の歌を聞いてもらいたいな〜

After

意図はしてないけどライブハウスのお客さんはほとんど海外の方。

病院の患者さんでさえ、半分ぐらい外国人で埋まっている。

Before

何とか自分の活動を少しでも多くの人に知ってもらわねば。

でもなかなか広まらない。

After

暇つぶし に(失礼!) 、最近始めたXで、今日のタロットメッセージを発信し始めたら、

常に300以上のいいねが付いている。

Before  

もういい加減シングルを卒業したい。でも、全然モテない。男性性が強すぎるのかしら。

After  

モテ過ぎて怖い。

ざっとあげてもこんな感じで、まだまだあります。

要するに、今までは自分が世界に向かっていた感じから、世界が自分に向かってくるのです。

面白くないですか?

ミラクルと言えばミラクルですが、

重要なのは、彼女が何しても疲れない体になったり、全てのことが出来る特別な人になったのではなく、限界を知り、普通の人間、普通の生活になったのです。

以前と違い、自分以外の何かになるために、何も目指してない状態なので、世界が彼女を目指してやってきたのです。

え〜!じゃあ、ライタリアン私もやろっかな〜。と思った方。

ちょっと待って下さい。

このプログラムに向いてない人もいます。

・今すぐ変わりたい
・使命を知りたい
・背中を押してほしい

これらは自分ですること。

自分のパートは自分で請け負う心意気の強い魂にとっては、

ライタリアンプログラムはアセンションの強力なパートナーとなるでしょう。

ライタリアンプログラム

4月のニュースレター読者様交流会は

同じくライタリアンガイアグリッドを修了された

『歩く打ち出の小槌』

癒しのスペース ハレノヒのKaoriさんです。

お楽しみに〜