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次元旅行のパスポート

スピリチュアルでよく使われる言葉に、密度と次元というのがあります。

密度(density)は重さや手ざわりのようなもの
次元(dimension)は、世界の広さや部屋のつくりのようなもの。

たとえばプリンを思い浮かべてください。
同じプリンでも、カチッと固いプリンと、とろとろのプリンがあります。

形はどちらもプリンという“世界”にいるけれど、やわらかさが違う。

これが密度のちがいです。

心やエネルギーにも、カチコチの状態と、ふわっと軽い状態があります。

一方で次元は、プリンが置かれている場所そのもの。


テーブルの上なのか、冷蔵庫の中なのか、空の上の夢の国なのか。舞台の階が変わる感じです。


もしくは、ゲームを考えてください。

マリオの横スクロールの世界は2次元。

前と後ろにしか動けない。

けれど3Dのゲームになると、奥にも手前にも走れる。

これが次元のちがい。

ルールと自由度の数が増えるのです。

でも同じ3Dゲームの中でも、
・重たい鎧を着てのっそり歩くキャラ
・風みたいに軽く跳ねるキャラ


がいます。これは密度のちがい。

スピリチュアルではよく、
3次元は“物がはっきりした世界”、
5次元は“心や愛が中心の世界”と言われます。
でも3次元にいても、笑っている人は軽い密度、怒っている人は重い密度になります。

次元は住所、密度はその人の空気とという感じです。

雪で考えてみた場合。
同じ3次元の地球に、
さらさらの粉雪と、べちゃっとした雪があります。これが密度。
でも雪だるまの世界に入る夢を見たら、それは次元が変わった感じ。

だから大切なのは順番で、
まず心をやわらかくして密度を軽くすると、

エレベーターみたいに次元のドアが開きやすくなるのです。

怒りや怖れは石をポケットに詰めた状態、

感謝や安心は風船を持った状態。

ちなみに、現在の人間は3番目と4番目の密度帯で機能します。

ライタリアンレイで繋がるアセンデッドマスターは9番目、マイトレーヤは10番目、ユニバーサルソースは11番目です。

さて、今日からできる小さな実験があります。


息をゆっくり吐いて、好きな音楽を一曲だけ丁寧に聴く。

すると体の中のプリンが、少しとろっとします。

こんな感じが、密度を軽くする練習のひとつ。

最近、40〜50代の心に響く思い出の曲っていうYouTubeのプレイリスト好きなんですが、

コメントに

『ホント不便だけど帰りてぇ』

というのがあって。

いや〜、一生懸命頑張って生きてましたよね、あの頃の私たち😂

あの頃も何かと悩みはあったのですが、

『あ、それ、そんなに悩まなくていいよ!』って言ってあげたいですよね。

ここまできたらもう、笑える話だらけ。

それにしても懐かしすぎて、心がとろけます。

次元旅行のパスポートは、いつも『ごきげんな心』です。

Makiko

来月のニュースレターの読者様ZOOM交流会のゲストは、墨アーチストのShuriさんです。

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