Light Sovereign 静謐監査官(Serenity Auditor)| Makiko

(ヒーラー/身体表現者/スピリチュアルメンター)

スピリチュアル、ヒーリング、エネルギーワークの探求と指導に携わり17年以上。これまで多くの方の変容のプロセスに寄り添ってきました。

私が長年のヨガやダンスの経験(身体表現)を通じて一貫して大切にしてきたのは、目に見えない高次のエネルギーを抽象論で終わらせず、「いかにこの肉体にしっかりと降ろし、地球の現実レベルに根づかせるか(グラウンディング)」という、徹底的に地に足のついたアプローチです。

私たちは、変わりたいと思う時、つい「もっと頑張らなければ」「何かを足さなければ」と、外側へ向かうエネルギー(男性性)を過剰に使いがちです。また、傷つかないように一人で抱え込み、「自立した強い人」を演じて孤立してしまうこともあります。

しかし、私が17年の実践を経て行き着いた、本当の「静けさ(Serenity)」と「光の主権(Light Sovereign)」の姿は、戦うことでも、頑なに一人で立つことでもありませんでした。

それは、内側のノイズや「他人の期待」「古い役割」を徹底的に引き算した先に生まれる、圧倒的な安心スペースのこと。そして、愛も、お金も、人の好意も、自分の才能への正当な評価も、すべてを怖がらずに両手を広げて受け取る(女性性の開花)という、しなやかで力強い能動的な受容(レセプション)のエネルギー状態のことです。

私の役割は、雑音だらけの世界のなかで、あなたの内なるノイズをクリアにし、その美しい「受け取るスペース」を空けるための「静謐監査官(Serenity Auditor)」として佇むことです。

宇宙の法則で煙に巻いたり、ふわふわした慰めで依存させたりはしません。

かと言って、強がりな自立であなたを孤立させることもしません。

内なる男性性(見極め、決断する力)と、女性性(委ね、受け取り、循環させる力)を統合し、自分の人生を自分の管轄で生きていく。

繊細で強力な感性を持つクリエイター、アーティスト、起業家たちが、誰かに人生を預ける「再放送」を終わらせ、人生の美しい循環をもう一度ダイレクトに動かしていけるよう、その構造的な詰まりを静かに、時にシュールなユーモアを交えてバシッと監査いたします。

癒やしの、その先へ。

本日の監査室でお待ちしています。

自叙伝 『風になる、光に還る 〜スピリチュアル・ノマド Makikoの魂の旅〜』

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note 静謐監査官の失敗白書シリーズ

ライトワーカーの日常 青空リトリート〜みんなの家

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