答えを探すのをやめた人にだけ、見えてくる方向

最近、
「もう十分やった気がする」
そんな感覚が、ふと湧くことはありませんか。

成長したいわけでも、
何者かになりたいわけでもない。
ただ、これまでの人生や学びを
一度きちんと統合したい。

そんな欲求が、
言葉になる前のかたちで
身体のどこかに残っているような感じ。

スピリチュアルな学びを続けてきた人ほど、
この感覚は曖昧で、説明しにくいものです。

なぜなら、
もう「足りない」とは思っていないから。

癒しも、気づきも、変容も、
ある程度は通ってきた。
それなのに、
次の方向を示すはずの羅針盤が
一時停止しているように感じる。

これは停滞というより、
調整が必要なフェーズに入ったサインだと
私は感じています。

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整っていない日も、居場所はある。

元気な世界”に疲れたあなたへ。回復を待つ時間も、人生の「本番」です

私は、人より疲れやすいです。


無理がきくタイプではありませんし、回復にも時間がかかります。
一度外に出ると、その後しばらくは静かな時間が必要になります。
活動量も、どうしても限られます。

自分を「いつも元気で健康」と思ったことはありません。

むしろ、脆さを前提に生活を組み立てています。

これは、歳をとったからではなく若い頃からそうです。

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エンパスの健康

〜刺激好きなエンパス〜

この言葉を出すと、たいてい少し首をかしげられます。
エンパスは繊細で、静かで、人混みが苦手で、疲れやすい人。そんな弱々しいイメージがあるからかもしれません。

けれど、私が見てきたエンパスたちは少し違います。

エンパスは性格のことではなくて、『神経』のことです。

気が弱いのでも、優しすぎるのでもない。
神経のアンテナが細く、よく震える。
それだけです。

だから、性格的には大雑把な人もいるし、部屋の掃除が苦手な人もいる。
内向的どころか、驚くほど社交的で外向的な人も多い。
人が好きで、場が好きで、エネルギーの渦の中に自ら飛び込んでいく。

旅行も大好き。

内向的でも外向的でも、共通しているのは、刺激が好きだということ。

人に会うと疲れる、と言いながら、
なぜか人のいる場所に向かっていく。

この世で一番神経を使う職業のひとつとも言える介護職や心理カウンセラーの仕事に就いていたりする。
「もう無理」と言いながら、また現場に戻る。

嫌いだけど、大好き。
きついけれど、やめられない。

神経が強く揺さぶられるあの感じを、どこかで求めている。

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寝ている時が本番

近年、人類の体験のフェーズが根本的に切り替わりつつありますよね。

これまで人が生きてきた世界は「恐れ」「批判」「生存」「アイデンティティ構築」が前提でした。


人を怖れ、裁かれ、評価される世界。


でも今、地球にはグレース(恩寵)のエネルギーが入り、

生き延びることや自分を証明することをやめ、

創造主として生きる体験へと

移行し始めています。

この移行では、すべての人が同じ場所へ行くわけではありません。


自分には力がないと思うゆえ、エネルギーを人から奪うことを続けたい人たちは、そのまま古い現実に留まります。


彼らは「あなたがいなくなったこと」にさえ気づかないかもしれません。

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