あなたが現在見ているのは 宇宙はあなたを仙人にし損ねて、地球に送り込んだ

宇宙はあなたを仙人にし損ねて、地球に送り込んだ

こんにちは。makikoです。

一気にエネルギー加速して来ましたね!

息してますか?

本日はニュースレターの読者様からのご質問にお答えします。

読者からの相談:今週の「静謐の法廷」より

【質問要約】

「自分の魂の純度を高め、クリエイティブな表現に没頭したいのに、

日々の生活(家事、雑務、介護、子供の不登校、

そして何より部屋の隅のホコリ)が容赦なく私の崇高なエネルギーを奪っていきます。

日常の『俗世のノイズ』にまみれず、美しく魂を輝かせるにはどうすればいいでしょうか?」

静謐監査報告:俗世のノイズか、それともただの「現実逃避」か

拝啓。

魂の純度を3桁のクリエイットに捧げようとしている美しい表現者(および、絶賛現実逃避中の)あなたへ。

静謐監査官のmakikoです。

あなたの「崇高なエネルギーが日常に削られている」というご主張、

大変興味深く監査させていただきました。

監査書類(あなたの毎日の行動履歴)をめくった瞬間、

当監査室のシュレッダーが「またこの案件か」とけたたましく鳴り響きましたので、さっそく監査結果をお伝えします。

あなたが「俗世のノイズ」と呼んでいるものは、ノイズではなく、

あなたのクリエイティビティをこの地球に固定するための「グラウンディング(重石)」です。

「ホコリ」は、宇宙が仕掛けた最高のアートである

「部屋の隅のホコリがエネルギーを奪う」とおっしゃいますが、

監査官の目から見れば、それはあなたが「今、ここに生きている」という動かぬ証拠です。

ホコリは勝手に湧き出る怪奇現象ではなく、

あなたがその空間で呼吸し、

動き、表現を模索した結果として堆積した「生命の結晶(ただし掃除は必要)」です。

崇高な魂は、排水口のネット交換を嫌わない

多くの表現者が陥る最大の錯覚は、「美しい作品は、美しい環境と、

美しく高尚な思考からのみ生まれる」というファンタジーです。

本当の「魂映え(たまばえ)」とは、生活をすべてシャットアウトした真空状態のスタジオで生まれるものではありません。

  • 「今日は集中して作品作りしようと思った日に限って、何で子供の学校から電話がかかってくるんだろう?」
  • 「今日の夕飯、納豆だけでいいかな……」

こうした、めまいがするほど泥臭い日常の真ん中で、

「それでも私はこれを表現せずにはいられない!」

と湧き上がってくる情熱こそが、本物のクリエイティブです。

排水口のネットを交換しながら、世界を揺るがす傑作のアイデアをひらめく。

それこそが、静謐なる ライトソブリンの姿です。

監査官のメモ

宇宙は、あなたを「雲の上の仙人」にするためにその才能を与えたのではありません。

「この泥まみれの地球で、人間としてジタバタしながら美しいものを形にする」という、

一番エキサイティングなゲームをさせるために、あなたをここに派遣したのです。

本日の監査是正勧告

日常の雑務にエネルギーを奪われていると感じたら、以下のステップを即座に実行してください。

  • ホコリを「表現のライバル」に任命する:部屋の隅のホコリを見つけたら、「私の集中力を試しているな」とニヤリと笑い、15秒でクイックルワイパーをかけて消し去ってください。ノイズを悩みの種から「ただのタスク」へと格下げするのです。

日常の雑務を「敵」にするのを、今日限りでやめましょう。

それらは、あなたの崇高な魂が宇宙へ吹き飛ばされないように足元を繋ぎ止めてくれている、ありがたい「地球の重力」なのですから。

次回の監査までに、部屋が片付き、表現が一歩進んでいることを期待しています。

静謐監査室・makiko

🤩Substackで配信しているのと同じ動画、たまにYouTubeでも配信しています。

前回の動画から気づけば3年経っていました(笑)

基本、サブスタックの読者様用の内容なので、何で今この話をしてるのか、文脈がわからないところがあるかもしれませんが、

よかったらチェックしてみて下さい。

YouTube

🤩6月1日(月)10:00〜 Substackにて、ライブをします。

初めてなので、操作の練習って感じになるかもしれませんが、お時間おありの方はぜひ参加して下さいね🥰

ご参加いただける方は事前に一言メールいただけると嬉しいです。

また、現在無料で公開リーディングしてます。

ご登録の上、メッセージください。

サブスタック

🤩自信がない、自信の付け方がわからない、という方へ。

こちらで詳しく自身の付け方を解説してますので、絶対に読んでください。

自信という名の砂の城を、今すぐ叩き潰せ

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

Makiko