あなたが現在見ているのは 答えを探すのをやめた人にだけ、見えてくる方向

答えを探すのをやめた人にだけ、見えてくる方向

最近、
「もう十分やった気がする」
そんな感覚が、ふと湧くことはありませんか。

成長したいわけでも、
何者かになりたいわけでもない。
ただ、これまでの人生や学びを
一度きちんと統合したい。

そんな欲求が、
言葉になる前のかたちで
身体のどこかに残っているような感じ。

スピリチュアルな学びを続けてきた人ほど、
この感覚は曖昧で、説明しにくいものです。

なぜなら、
もう「足りない」とは思っていないから。

癒しも、気づきも、変容も、
ある程度は通ってきた。
それなのに、
次の方向を示すはずの羅針盤が
一時停止しているように感じる。

これは停滞というより、
調整が必要なフェーズに入ったサインだと
私は感じています。

これまでの多くの学びは、
「変わること」や
「目覚めること」に重きが置かれていました。

でも、ある地点を越えると、
それ以上の変化は
努力では起こらなくなります。

必要になるのは、
新しい情報ではなく、
自分の内側に散らばった経験を
ひとつの軸に束ね直すこと

方向性がわからないとき、
人はつい
「使命は何か」
「正解はどれか」
と問いを外に向けてしまいます。

けれど本当は、
その問いを立てていること自体が、
もうズレ始めている合図かもしれません。

使命は探すものではなく、
整った状態で自然に滲み出るものだから。

私は、
「導く」ことよりも
「思い出す場をつくる」ことに
関わるようになりました。

誰かを変えるためではなく、
すでに変わっている人が
自分の現在地に追いつくための時間。

そこでは、
無理に前向きになる必要も、
不安を超えようとする必要もありません。

ただ、
自分の感覚を信頼できる状態に
戻っていくだけ。

それが整ったとき、
現実は意外なほど静かに動き始めます。

大きな決断ではなく、
選択に迷わなくなる。
説明しなくても、わかる人が増える。
力を入れなくても、流れが生まれる。

そんな変化です。

もし今、
この文章を読みながら
少し呼吸が深くなったなら。

それは「変わりたい」ではなく、
「もう整えていい」という合図かもしれません。

急ぐ必要はありません。
答えを出さなくても大丈夫。

ただ、
自分の内側の羅針盤が
まだ静かに回り続けていることを、
思い出してもらえたら。

必要なタイミングは、
いつも後から
「ちゃんと合っていた」とわかります。

光の主権を取り戻す〜ライトソブリン

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