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波動と周波数、どちらが大事?

波動と周波数は、似たような意味に思えますが、全く別物です。

周波数と振動の違いを理解し、両者を上手に使い分けましょう。

波動 (Vibration)

波動は、自分自身や現実についての瞬間的なフィードバックです。

個人の感情、思考、意識、エネルギーフィールド(オーラ)などは、特定のエネルギーパターンや振動を持っています。

波動とはエネルギーの質や状態を表します。

高い波動は愛、喜び、平和、調和などのポジティブな状態、低い波動は恐れ、怒り、悲しみ、不安などのネガティブな状態といった風にです。

よって、現在の状況によって簡単に増減します。

上がっては下がり、下がっては上がる、と波のようにやってくるお馴染みのやつです。

波動は、エネルギーの質や状態全体を示し、感情や意識の状態を反映する抽象的な概念です。

周波数 (Frequency)

周波数は、意識レベルと長期的な精神的成長に関するもので、高い周波数は高い『意識レベル』を示します。

周波数は貯金口座のようなもので、スピリチュアルな成長や瞑想、シャドーワーク、ヒーリングなどの実践を通じて、

自分の周波数を高めることができます。

一方、波動は、日々の支出のようなものです。

周波数が高いと、長期的に霊的な保護が自動的に働きます。

ゆえに、波動が低くなってしまった時でも、貯金があるのでプロテクションが働きます。

例えば周波数が高い方が、風邪をひいてしんどい、身内が亡くなって悲しむ、天災にあって恐怖を感じる、といった、いわゆる負の感情を持った時、波動は下がるかもしれませんが、周波数も一緒に下がるわけではありません。

まだまだ貯金があるから大丈夫です。

しかし周波数が低い人がネガティブになると、貯金が尽きてカラカラに枯れてしまいます。

なので、スピリチュアルな実践を日頃からして貯金を増やすことが大切です。

 周波数は高次の意識と関係していて、長期的な霊的進化に影響を与えます。

『波動を上げるために』いつもワクワクしたり、ポジティブな面だけ見るような、過度な努力は逆効果になる事もあります。

波動は日々微妙に上下してるのが自然で、不自然に上げたなら、必ずと言っていいほど下がるのは皆さんも経験済みだと思います。

一昔前の『悟り』とは、負の感情が一切ない精神的覚醒の頂点で、高い理想として扱われ、達成が難しいと思われていました。

現在は、違います。

新しい悟り(=ワンネス)のあり方は、人間の感情を認め、拒絶しないことです。

全てあるがままに認め、人間性を犠牲にすることなく、神性と人間性の均衡を保つことです。

知識と意識の向上は、周波数を高め、霊的成長をサポートしてくれます。

高い意識とか、高い視点、ハイヤーセルフと繋がる、というのを上に上に上がっていくイメージを持つと疲れたり、変な優越感や劣等感がでてくるかもしれません。

実際はどちらかといえば、横に広がっていくような感じです。

広く大きく丸くとらえる意識が、ハートを起点に全方向に拡大していく、といった方がわかりやすいかもしれません。

周波数は精神的な覚醒の中で重要な役割を果たし、長期的な安定をもたらします。

ヨガ、気功、エネルギーワーク、自分との対話、自然とできるだけ触れるなど、何かをすることも大事ですし、

スマホやパソコンの二次元の世界に釘付けになるような時間を少し削る、といったように何かを辞めることも同じぐらい効果があります。

まだまだこの人生も長いし、魂の旅はもっと長いです。

周波数の貯金を増やしましょう。

Makiko

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