コントロールを手放すと何が起きる?
状況のコントロール、健康のコントロール、お金のコントロール、家族などの人間関係のコントロール。。。
コントロールしている時、あなたの意識はずっと前のめりです。
崩れないように、先回りして、微調整を続ける姿勢。
その緊張がほどけると、まず起きるのは区切りです。
『ここまでで、十分だった』、
そんな感覚。
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状況のコントロール、健康のコントロール、お金のコントロール、家族などの人間関係のコントロール。。。
コントロールしている時、あなたの意識はずっと前のめりです。
崩れないように、先回りして、微調整を続ける姿勢。
その緊張がほどけると、まず起きるのは区切りです。
『ここまでで、十分だった』、
そんな感覚。
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こちらは、桜が満開の季節となりました。
最近、世の雰囲気が少し変わってきているのを感じる人もいるかもしれません。
何かを成し遂げた瞬間の高揚ではなく、音量を下げたあとの澄んだ空気。
もう無理に前へ進まなくても、自然に次の場面へ移っていける、そんな予感です。
マイトレーヤ、弥勒(みろく)菩薩、キリスト意識。。。
これらは誰かの名前というより、人類の意識がある成熟点に触れたときに、静かに立ち上がる質感のようなもので似たエネルギーだと思います。
努力や修行の延長線ではなく、「もう十分歩いてきた」という理解から生まれる、やさしい知性のエネルギー。
この感覚は、ニコラ・テスラが語った3(み)・6(ろ)・9(く)のリズムとも深く響き合っている気がします。
3は創造の始まり。個として目覚め、動き出す力。
6は関係性と調和。他者や世界と関わりながら、循環を学ぶ段階。
9は完了と超越。個も関係も抱えたまま、全体に還る地点です。
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石垣島は、桜が咲き始めました🌸
今年入ってから、展開早く進んでいるような気がしてても、
時折、前に進もうとする足が、ふと止まり、胸の奥に残っていた感覚が顔を出すことがあります。
もう十分やったはずなのに、なぜか「終わった感じがしない」。
力を抜いていいと言われても、心のどこかでそれを許せない。
今月、そんな微妙な居心地の悪さを感じることもあるかもしれません。
「もう頑張らなくていい」と言い切れない苦しさを抱えてる方もいらっしゃるようです。
すでに多くのことをやり遂げてきた人だからこそ、残ってしまった“小さな引っかかり”に光を当てます。
完全に終わらせたい、きれいに区切りたい。
そんな誠実さがある人ほど、「もう頑張らなくていい」と簡単には言えません。
そんな人生を雑に扱わない人の姿勢は、個人的には愛おしいです(笑)
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今、あなたのまわりで起きている変化は、偶然ではありません。
それは魂の深いところで決めてきた「軽やかな世界へ移る準備」が、現実に現れ始めているサインです。
高次に周波数を合わせるために、まず大切なのは肉体と意識をクリアに保つこと。
化学物質だけでなく、重たい思考、古い思い込み、無意識の罪悪感や恐れもまた、身体に沈殿します。
内側に沈澱しているものが、自動的に外のものを引き寄せます。
体内に化学物質が溜まっていたら、化学物質が欲しくなり、怒りが溜まっていたら、腹がたつようなことばかり起こります。
食べ物や情報、人間関係を少し丁寧に選ぶだけで、あなたの内側の音色は澄みはじめます。
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