地に足をつけるとは「現実に妥協する」ことではない

霊性の道を歩んでいくと、多くの人が一度は経験することがあります。

それは、「地に足がつかない」という感覚。
まるで宙ぶらりんのまま、現実世界と自分の意識が乖離してしまうような状態。

「この世界にはもう居場所がないように感じる」
「現実が重たくて、魂の光と合わない」
「高次の存在とはつながっても、生活がうまくまわらない」

などなど。。。

地に足をつけるとは、「現実に妥協する」ことではない

スピリチュアルな目覚めのプロセスでは、私たちはしばしば“上昇”に惹かれます。
より高く、より清く、より純粋に。
けれど、それが極まると、現実や身体とのつながりが希薄になります。

だけど、真の霊性とは、
この世界や身体を拒むことではなくーーー

大きい宇宙の方だけではなく、小さい宇宙の方も、同等に愛しながら存在すること。

魂の成長は、ただ光へ向かうだけでなく、
無意識の深層にある“根”へと降りていくことでもあるのです。

肉体がアセンションしていくにつれ、ハイヤーセルフがディセンションします。

よりハイヤーセルフがディセンションすることで、さらに肉体がアセンションしていくのです。

グラウンディングとは、エネルギーを「落とす」こと。
私たちの魂の光を、身体という神殿を通じて、この地上に「実現」させることです。

ですから、グラウンディングとはスピリチュアルと切り離された概念ではなく、
むしろ、霊性の土台そのものなのです。

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潜在意識の深い恐れの癒し

—— トラウマ再発のきっかけに気づく ——

魂の旅路において、私たちは何度も「再訪」を経験します。
すでに癒したと思っていた感情や記憶が、
ある日突然、まるで古傷が疼くように浮上してくる──
そんな時、
「私はまだ癒されていなかったのか」と
自分を責めてしまう方も少なくありません。

けれどそれは、後退ではありません。
むしろそれは、あなたが次の扉を開く準備ができたというサイン。
——“いのちの深部へ、光が届き始めた”証なのです。

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あなたの魂の設計図

こんにちは、Makikoです🌿

 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

突然ですが――  

「私はいったい、何者なんだろう?」  

「なぜいつも、同じことでつまずいてしまうんだろう?」  

「もっと軽やかに、自分らしく生きてみたい……」  

そんな想いを、心の奥で何度もつぶやいたことがありませんか?

私自身、この問いを抱えながらスピリチュアルの世界を探求し、さまざまな癒しの道を歩んできました。  

そして、ある時出会ったのが「魂の設計図」でした。

あなただけの“生まれ持った青写真”を、知っていますか?

“魂の設計図”と呼ばれる、宇宙からの生まれ持った青写真。  

これは、生年月日・出生時間・出生地から導き出される、まさに「あなたの取扱説明書」です。

西洋占星術、易、チャクラ、カバラなどの叡智が融合されたこのシステムは、  

知識というよりも「魂の記憶を呼び覚ますツール」。

最初に自分のチャートを見たとき、  

私はただの図にすぎないと思っていたのに、  

読んでいるうちに、まるで長年忘れていた自分の姿に再会したような、  

言葉にならない安堵感に包まれたのを、今でも覚えています。

私の場合、座って目を閉じる瞑想の練習をいくら頑張っても、頭が完全に空っぽになることがないのが悩みだったのですが、私の頭が空っぽになることはまずないので、そんな努力で人生を無駄にしないように、と書かれてあり、思いっきり肩の荷が下りました😄

いや、ホントにそうですよね。10年前に読みたかったです😅

瞑想は私にとって、なくてはならないものですが、『瞑想の概念』自体が全く変わりました。

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パワーゲームから降りる時

宇宙からたくさんの光が注いできていて、身体が真新しい身体にシフトしていっている途中の方も多いことでしょう。

シフトの過程では、食べ物に変化が起こることが多いものです。

一時的に身体が受け付けないものや、異様に欲するものなどが出てくるかも知れません。

何か特定の食事法を採用するというよりは、毎食前に身体に聞いてその時に必要なものを必要な量取り入れていくようにすると、よりスムーズに身体が調整されるでしょう。

最終的には、腐っているもの以外で食べてはいけないものはなく、食事は栄養を摂るため、というよりは楽しむため、というバランスの取れた心境に到達するでしょう。

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