魂のヴィジョンを具現化する

― 波動による現実創造 ―

あなたの中に眠る、まだこの世に降ろされていない光のヴィジョン。
それは、夢や願望のような「思いつき」ではなく、
魂の中枢からやってくる“創造の青写真”です。

✨現実とは「波動の最も遅いかたち」

この宇宙には、「先に在るものが、あとに形を成す」という法則があります。
それは思考ではなく、波動が現実を創り出している、という宇宙原則です。

私たちは、思考や感情の前に、まずエネルギーとして在る
そのエネルギーが“意図”と一致したとき、はじめて現実に“具現化”が起きます。

つまり、魂のヴィジョンを生きるとは、あなたが“今この瞬間”どんな波動で存在しているかに尽きるのです。

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私が私であるとき、あなたもあなたでいられる

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  • 投稿カテゴリー:ヨガ

こんにちは。Makikoです。

突然ですが、コンタクト・インプロヴィゼーションってご存じですか?

コンタクト・インプロヴィゼーション(Contact Improvisation、略してCI)は、日本の合気道からインスピレーションを得て、アメリカのナンシー・スターク・スミスが確立したダンスの一種です。

一見ダンスのようで、そして本当にダンスでもあるのですが、“生きる練習”のようなものです。

振付もルールもなく、その瞬間に二人以上の人が身体の一点だけくっつけて、重さや流れを委ね合い、即興で動いていく。

そこには「支える・預ける・転がる・ずれる」といった、とてもシンプルで原始的な身体の対話が生まれます。

合気道は「戦わずして調和する武道」。

剣や柔道のように「相手を倒す」ことが目的ではなく、相手の力を受け流し、その流れに自分の動きを重ねて技をかけるそうですが、

その合気道をもっとダンスっぽくーーーずっと流れるように即興で、ノンバーバルコミュニケーションで動き続けている。。。

そんなイメージです。

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「父の傷」とキャリア・恋愛・人生の迷い

私たちが生きている中で、仕事がなかなかうまくいかなかったり、恋愛で同じパターンを繰り返してしまったり、自分の進むべき道に迷い続けることがあります。

努力しても、学びを重ねても、なぜか同じところでつまずく。


その背景に、実は「父の傷」という深いテーマが隠れていることがあります。

ここでいう「父の傷」とは、子どもの頃に体験した父との関わりが心に残した痛み、そしてそれが「父という象徴」に重なってしまった影響のことです。

父には二つの顔がある

まず大事なのは、「父」には二つの側面があるということ。

ひとつは 実際の父(個人的な父)

あなたの前にいた現実のお父さんです。優しかったかもしれないし、厳しかったかもしれない。

不在だったり、頼りなかったりしたかもしれません。

もうひとつは 父の原型(象徴的な父)

これは普遍的な「父性」のイメージで、人生の方向性を示したり、秩序や規範を与えたりする力のことです。

たとえば社会のルール、道を切り開く力、目標を設定する力などがここに含まれます。

この二つが重なり合いながら、私たちの心に「父の像」が作られていきます。

もし幼少期に父との関係で傷を負った場合、それは単なる個人的な痛みにとどまらず、人生の羅針盤となる「父の原型」にも影を落としてしまうのです。

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母の傷の癒やし〜女性性の癒やし

「母の傷」を理解し癒していくためには、「個人的な母」と「元型的な母」を区別することが不可欠です。

この区別ができないままでは、私たちは延々と母親やその記憶に囚われ、感情的な自由を取り戻せなくなってしまいます。

母の傷というと、「自分の母親との関係の中で受けたトラウマ」だけを思い浮かべるかもしれません。

けれど、それはほんの一部にすぎません。

母の傷とは、もっと広く、人類の集合的無意識に刻み込まれている“母という元型的イメージ”から生じる痛みでもあるのです。

「母から本当に愛されることを、まだどこかで待ち続けている」。


そんな感覚を持っている人は少なくないはずです。

大人になっても、家を出ても、独立しても、心の奥で「母の承認がなければ私は完全ではない」と感じてしまう。

これが、母の傷がつくり出す“心理的な隷属”の姿です。

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