答えを探すのをやめた人にだけ、見えてくる方向
最近、
「もう十分やった気がする」
そんな感覚が、ふと湧くことはありませんか。
成長したいわけでも、
何者かになりたいわけでもない。
ただ、これまでの人生や学びを
一度きちんと統合したい。
そんな欲求が、
言葉になる前のかたちで
身体のどこかに残っているような感じ。
スピリチュアルな学びを続けてきた人ほど、
この感覚は曖昧で、説明しにくいものです。
なぜなら、
もう「足りない」とは思っていないから。
癒しも、気づきも、変容も、
ある程度は通ってきた。
それなのに、
次の方向を示すはずの羅針盤が
一時停止しているように感じる。
これは停滞というより、
調整が必要なフェーズに入ったサインだと
私は感じています。


