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「なんで私はいつもこうなんだろう?」が腑に落ちる話──魂の設計図分析レポート

あなたはこんなことを思ったことはありませんか?

「なんで私はこんなに意志が弱いんだろう……」
「なんで私だけいつも疲れやすいんだろう……」
「なんで私はこんなにネガティブなんだろう……」

もしかしたら、その「なんで」の答え、

ずっと探してきたかもしれません。

それを克服するために自己啓発の本を読んで、セミナーに行って、マインドセットを変えようとして、

それでもまた同じパターンに戻って、またため息をついて……。

実はわたし自身がまさにそうでした。

長年ヨガやヒーリングを実践し、それを人に教えてもいました。

でもひとつだけ、どうしても出来ないことがありました。

それは、瞑想でございます!

終わってませんか?笑

教えてるのに、自分はできない。

いつも頭に考え事があって、静かにできない。

「ヨガの先生であり、ヒーラーがこれでどうする!」

と恥ずかしく思っておりました。

有名無名の先生の瞑想のワークショップにも通いましたし、YouTubeもアプリも試しました。

コンプレックス解消の為に、かなりのお金と時間を費やしてきました。

でもある日、ヒューマンデザイン(魂の設計図) に出会ったら、こんなことがわかったんです。

「そもそも瞑想できる構造になっていない」

……え?

そう、わたしのエネルギー構造は、そもそも

「頭を静かにして内なる声を聞く」

というタイプではなかったのです。

これを知ったとき、怒り&安堵が同時にやってきました。

怒り:「なんでもっと早く教えてくれなかったの!」

安堵:「そうだったんですね。もう瞑想しなくていいんですね!」

以来、瞑想の練習はキッパリやめました。

私に送られたレポートには、時間の無駄なので『瞑想の練習だけはしないように』と太文字で書かれてあったのです。

ただ、近年は静かに目を閉じてインナーピースを感じる時もあります。

たぶんそれは、体調悪い時で、単に老化だと思います。(笑)

ヒューマンデザインとは何か?

ヒューマンデザインとは、1987年にラ・ウル・フ・フーという人物が

体験的に受け取ったとされるシステムで、

占星術・易経・カバラ・量子物理学・ヴェーダ哲学 を統合した

「人間のエネルギー設計図」です。

生まれた日時と場所を使って、あなたの「ボディグラフ」と呼ばれる設計図を作成します。

そこに描かれるのは、あなたがどのようにエネルギーを使うか、

どのように意思決定すべきか、

どういうときに疲弊し、

どういうときに輝くか、

といった、あなた固有の「取扱説明書」です。

他の占いとの決定的な違い

多くの占いは

「あなたは今年こういう運勢です」

「あなたの性格はこうです」という形で、

外側から情報を提供するものです。

しかしヒューマンデザインは根本的に異なります。

占いは「これからどうなるか」を見る。

ヒューマンデザインは「あなたがそもそも何者か」を見る。

ヒューマンデザインは「あなたに欠点がある」「こうすれば良くなる」という話ではありません。

「あなたはもともとこういう構造で設計されている」という話です。

改善するのではなく、自分を知ること

他人と比べてどうかではなく、自分の設計図通りに生きること

それがヒューマンデザインの本質です。

ゆえに「運勢」は存在しません。

「今月はラッキーです」もありません。

あるのは「あなたはこういう人間として生まれてきた」という、

一生変わらない設計図の読み解きです。

ちなみに、ヒューマンデザインの観点から言えば、

新月や満月など天体のエネルギーに合わせて動いたほうがいい人は、ごく少数。

私が今まで鑑定した100人中には、一人もいらっしゃいませんでした。

また、物事を始める時、周りに宣言して応援してもらいながら成功していくタイプも極々僅か。

一般的に言われてることが合わない人がいるのには理由があります。

ーーー人間は一人として同じではないからです。

「なんでこうなんだろう?」の5つの例

1. 「なんで私は何をやっても続かないんだろう?」

意志の力で続けようとしても、なぜかフェードアウトしてしまう。

三日坊主どころか三時間坊主。

実はこれ、サクラルセンターが未定義(専門用語になってすみません。適当に読み流して下さい。) な人に非常によく見られます。

ヒューマンデザインには「サクラルセンター」という、

エネルギーの源となる部分があります。

ここが「定義(クローズド)」されている人は、自前の持続エネルギーを持つタイプ。

一方「未定義(オープン)」の人は、エネルギーが外から入ってくる設計です。

つまり、バッテリー内蔵ではなく、充電式 なのです。

充電式なのに「なんでバッテリーが持たないんだ!」と怒っていたということです。

充電さえできれば爆発的に動ける。

ひとりで黙々と続けるより、誰かと一緒にやる、

熱量のある場所に飛び込む、という方法が向いているのです。

意志の弱さではなく、構造の違い。

ちなみにわたしは、

朝「今日から四毒抜きしよう!」と誓って、

昼にはカプチーノとあんぱんを食べている人です。

わたしの場合、さらに「意志力センター(ハートセンター)が未定義」。

ヒューマンデザイン的にいうと 

「わたしの辞書に意志という言葉はない」

 のです。

だから私は、決意をしませんし、3時間後に変わるかもしれないのに

迂闊に『私の使命は〇〇です!』と言ったりはしません。

できない約束もしません。

お客様がうちのサービスを購入されても、効果や幸せ保証なし。

それがわたしの最適解。

2. 「なんで私はこんなに疲れやすいんだろう?」

いつも他の人より先にバテる。休日に何もしてないのに疲れる。

集まりに行ったあと、ひとりで何日も回復が必要。

「社会不適合者なのかな……」と思っていたりしませんか?

これも、サクラルセンターが未定義のタイプ によく見られる現象です。

このタイプは、周囲のエネルギーを吸収・増幅してしまう構造を持っています。

人混みに入ると、他人のエネルギーを無意識に受け取り、まるでスポンジのように吸収してしまう。

エネルギッシュな人の隣にいると「自分もやれる気がする!」と燃え上がり、

でも実際には他人のエネルギーを借りているだけなので、あとでどっと疲れる。

疲れやすいのは弱いからではなく、あなたが高感度なセンサーだから です。

感受性が高い分、受け取るものが多い。

だから意識的に「ひとりの時間でデトックスする」ことが必須なのです。

3. 「なんで私はこんなにネガティブ思考なんだろう?」

いつも最悪のシナリオを想像する。心配ばかりしてしまう。

楽観的に生きられる人が羨ましい。

これは、スプリーンセンターが未定義 の人や、特定のチャンネルを持つ人によく見られます。

スプリーンセンターは「今、安全か?」を判断する直感の中枢です。

ここが未定義だと、常に「危険がないか」をスキャンし続ける設計になります。

それが頭の中で「でも、もしかしたら……」

「最悪こうなったら……」という形で出てくるのです。

これはネガティブ思考ではなく、あなたの生存本能が『正しく機能しているサイン 』です。

ただし、そのアンテナがあまりに敏感なので、現実にはない脅威まで拾ってしまうことがある。

これを知っておくだけで、

「また始まった、わたしの危険スキャナー」

と少し距離を置いて見られるようになります。

4. 「なんで私はいつも人の感情に振り回されるんだろう?」

誰かが怒っているとその空気を察して自分もしんどくなる。

誰かの悲しみをもらってしまう。

感情のアップダウンが激しいと思っていたけど、よく考えたら他人のアップダウンに同調しているだけ……?

これは、感情センターが未定義 の人の典型的な悩みです。

感情センターが定義されている人は、自前の感情の波を持っています。

一方、未定義の人は自分の固定した感情の波がない代わりに、

他人の感情を吸収・増幅してしまいます。

つまり、怒っているのは自分ではなく隣の人、

悲しいのは自分ではなく気にしている誰かのエネルギー、

ということが非常に多い。

「わたし、怒りっぽい人間なのかな」と思っていたのに、

実は 怒りっぽい人の隣にいただけ だったというケースは少なくありません。

自分の感情と他人の感情を区別する練習が、このタイプには特に重要です。

5. 「なんで私はいつも決断できないんだろう?」

何かを決めなければいけないとき、どうしても迷い続けてしまう。

「もっとよく考えてから」「情報をもう少し集めてから」

といつまでも決断を先延ばしにしてしまう。

これは、思考センターが未定義 な人や、特定のタイプ・権限(オーソリティ)を持つ人によく起きます。

ヒューマンデザインには「どうやって意思決定するか」を示す「オーソリティ」という概念があります。

頭で考えて決める人、

腹の反応で決める人、

感情の波が落ち着いたあとに決める人、など、

タイプによって正しい決め方がまったく違います。

「頭で考えて決める」が得意な人の設計ではないのに、

頭だけで決断しようとしても、いつまでもぐるぐるするのは当然です。

あなたに合ったオーソリティを知ると、

「あ、これがわたしのGOサインなんだ」という感覚がつかめてきます。

わたしのこと──「Right Angle Cross of Maya」プロファイル『研究と試行錯誤』

せっかくなので、少しわたし自身のデザインをご紹介します。

わたしの インカーネーションクロス は「Right Angle Cross of Maya」。

簡単にいうと、

「幻想(マヤ)の中で迷っている人々に対し、詳細なデータや論理、あるいは鋭い直感を用いて、本質的な道を指し示す魂」として生まれてきた、ということです。

私の人生は、ぶつかり稽古の連続。

「なんで私はいつもぶつかるんだろう?」

人にも激しくぶつかり、車でもぶつかり、一人で勝手に転んでる時もある。

それが魂のデザインなのです。

悩みがちなのは

「しっかり基礎から積み上げていき、それを大事にしたい」というのと、

「創り上げたものを、ぶっ壊してしまわないと気が済まない」

の間の永久の葛藤。

創り上げたものに価値があるのではなく、創り上げたものを壊して0にする、

という一連のサイクルの中で得た”知恵の方”に価値を感じる、

というのが、わたしの設計なのです。

また「Right Angle Cross of Maya」の人は、

散らばった情報を精査し、本当に価値のあるものだけを抽出して体系化することに喜びを感じます。

だから、「これはどういう仕組みなんだろう?」という視点で深掘りせずにはいられない。

これは、『愛❤️と光💫』というのを感覚でポーンと受け取って、それを即座に体現できるタイプの人からすれば、

『なんでそんなこと辛気臭く分析してんの?右脳で生きなさいよ〜』

って、見てて鬱陶しいことこの上ないと思うんですが、

この鬱陶しいオタク具合は欠点ではなく、自分で言うのも何ですが、チャームポイントなのです。

分析レポートについて

このレポートは、先月おかげさまで 100名様の鑑定 を終え、

「よし、大体マスターしたからもういいわ。」と思っていたところでした。

が、その後もご依頼が続き、

「まだ必要としてくださる方がいるのかも」と感じてリニューアル・再アップいたしました。

2年前にスタートした当初は研究途上で、

レポートもすみません🙇‍♀️と思うほど薄っぺらいものでした。

今は、継続した研究・実践を通じて、あなたの具体的なお悩みに寄り添った分析 ができるようになりました。

お申し込みの際、備考欄に

「仕事が長続きしない」

「人間関係でいつも同じ(こういう)パターンになる」

「なぜかよく怒られる、好かれない、嫉妬される」

「旦那さんとの関係性」

などの 具体的なお悩みやパターン をお書きいただければ、そこに焦点を当てた鑑定をいたします。

なしでも全然OK。

「あの悩みにはこういう意味があったんだ」

「だからわたしはこうだったんだ」

という気づきが、自分を責めることをやめる第一歩になります。

理想や目標がある、というのは別に悪くはないのですが、

自分ではない別人になろうとして、勝手に自滅していませんか?

そんなコメディアンのようなあなたに、ぜひお送りしたいレポートです。

あなたはもうすでに、完璧な設計図を持って生まれてきています。

何をやればいいか、がわからない人は、その前にまず何はやらないかを、はっきりさせた方が早道です。

無駄に悩んで、悲劇のヒロイン劇場がデフォルトになってしまう前に、自分の貴重なエネルギーを回収していきましょう。

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