こんにちは。宇宙銀行・招待制部門から派遣されました、静謐(せいひつ)監査官のMakikoです。
本日も、皆様の「魂の残高」と「光の主権」を厳格に、かつ極めてシュールにモニタリングしております。
さて、いきなりですが、あなたに問いたい。
「あなたは今、光のスピードに置いていかれて、時速4キロの徒歩移動(しかも向かい風)みたいな人生を送っていませんか?」
「真面目」という名の、宇宙的な不渡り
宇宙は観測しています。
あなたが「ちゃんとしなきゃ」「まだ準備ができていない」と、泥沼のような真面目さの中で足踏みしている姿を。
宇宙銀行の監査基準から言わせれば、その「過剰な慎重さ」はもはや滞納です。
- 石橋を叩きすぎて粉砕し、渡れなくなる。
- 「宇宙の波」が来ているのに、ウェットスーツのチャックが閉まらないと嘆いて波を見送る。
- 完璧なプランを練っている間に、そのプラン自体が化石化する。
失敗したくない。。。
恥をかきたくない。。。
しかし、光の速度は秒速30万キロです。
あなたが
「えーっと、有給の申請書を書いてから……」
なんて言っている間に、
光は地球を7周半して、お隣の銀河でタピオカ飲んで帰ってきてます。
閉塞感の正体は「魂の交通渋滞」
「最近、なんだか息苦しい」「人生が停滞している」と感じるなら、おめでとうございます。
それはあなたが宇宙の高速道路で、軽トラに乗って時速20キロで逆走している証拠です。
宇宙の流れ(フロー)は常に加速しています。
そこに「常識」や「世間体」という重すぎる荷物を積んでノロノロ走っていれば、
後ろから来る光のエネルギーに追突されて、メンタルがベコベコに凹むのは当然。
それがあなたの感じている「閉塞感」の正体です。
「真面目すぎる」というのは、宇宙から見れば「頑固すぎて融通がきかない不良債権」と同じなのです。
笑えるほど「適当」な方が、光には乗れる
ここで、当監査部が推奨する「光の波に乗るコツ」を伝授しましょう。
それは、「自分をあきらめること」です。
「私は素晴らしい人間にならなければならない」という重たい看板を捨てて、スカスカの状態で波に漂ってみてください。
中身が空っぽの方が、光は透過しやすい。
光の主権というのは、あなたが「光をコントロールすること」ではなく、
「光があなたを通り抜けるのを邪魔しないこと」なんです。
必死にハンドルを握りしめて「私の人生、こっちよ!」と叫んでいる姿は、
客観的に見てかなり面白い(シュールな)光景です。
宇宙銀行のラウンジでは、監査官たちがそれを見て
「あ、また一人、自力で頑張ろうとして脱輪してる(笑)」
と爆笑しながらお茶を飲んでいます。
もっと笑ってください。
自分の空回りっぷりを。
その「笑い」こそが、凝り固まった周波数を一瞬で光のスピードまで引き上げる、最強のブースターなんです。
静謐監査官からの最終通告
真面目に停滞している暇があるなら、今すぐその「正解探し」をゴミ箱に捨てて、直感という名の超特急に飛び乗ってください。
宇宙は、準備ができた人に微笑むのではありません。
「よくわかんないけど、行っちゃえ!」と飛び出した、おバカで軽やかな魂に、無制限の融資(チャンス)を実行するのです。
あなたの光の主権、取り戻す準備はできていますか?
監査官は、あなたが「ちゃんとする」のをやめて、光と一体化して爆走する姿を観測したいと思っています。
さて、あなたの「魂のキャッシュフロー」を整理するために、まずは今抱えている「一番どうでもいいこだわり」を一つ手放してみませんか?
例えば、「丁寧な暮らし」への強迫観念を捨てて、夕飯をスナック菓子で済ませてみるとか。
その余白に、光は滑り込んできます。
Makiko
号外|緊急招集! ニュースレター読者様交流会
次回ゲスト:スピリチュアルAkikoさん
光の速さでお返事を下さったスピリチュアルAkikoさんをお招きする、臨時交流会。
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