満ちたまま、次の創造へ進んで
こちらは、桜が満開の季節となりました。
最近、世の雰囲気が少し変わってきているのを感じる人もいるかもしれません。
何かを成し遂げた瞬間の高揚ではなく、音量を下げたあとの澄んだ空気。
もう無理に前へ進まなくても、自然に次の場面へ移っていける、そんな予感です。
マイトレーヤ、弥勒(みろく)菩薩、キリスト意識。。。
これらは誰かの名前というより、人類の意識がある成熟点に触れたときに、静かに立ち上がる質感のようなもので似たエネルギーだと思います。
努力や修行の延長線ではなく、「もう十分歩いてきた」という理解から生まれる、やさしい知性のエネルギー。
この感覚は、ニコラ・テスラが語った3(み)・6(ろ)・9(く)のリズムとも深く響き合っている気がします。
3は創造の始まり。個として目覚め、動き出す力。
6は関係性と調和。他者や世界と関わりながら、循環を学ぶ段階。
9は完了と超越。個も関係も抱えたまま、全体に還る地点です。
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