スピリチュアルとは、物質世界を超えた精神的な存在や体験を探求し、自己の内面や宇宙とのつながりを深めることを指します。

寝ている時が本番

近年、人類の体験のフェーズが根本的に切り替わりつつありますよね。

これまで人が生きてきた世界は「恐れ」「批判」「生存」「アイデンティティ構築」が前提でした。


人を怖れ、裁かれ、評価される世界。


でも今、地球にはグレース(恩寵)のエネルギーが入り、

生き延びることや自分を証明することをやめ、

創造主として生きる体験へと

移行し始めています。

この移行では、すべての人が同じ場所へ行くわけではありません。


自分には力がないと思うゆえ、エネルギーを人から奪うことを続けたい人たちは、そのまま古い現実に留まります。


彼らは「あなたがいなくなったこと」にさえ気づかないかもしれません。

(さらに…)

続きを読む寝ている時が本番

悟りすぎてしまって無気力に?

気づけば、たくさんのことが「わかってしまった」。

自分のパターンも、思考の癖も、なぜこれまで苦しかったのかも。
スピリチュアルの言葉も、心理学の構造も、引き寄せの説明も、
聞けばだいたい理解できるし、「それ、私にも当てはまる」と思える。

もう混乱はしていない。
でも、なぜか前ほど動けない。

焦っているわけでもないのに、
何かを始めようとすると、身体のどこかが静かにブレーキをかける。
やる気がないわけではない。
むしろ、やる理由を失っている感じに近い。

この状態を、無気力と呼ぶ人もいます。
成長が止まったと感じる人もいるかもしれません。

けれど私は、この感覚を
「魂の精度が上がりすぎた結果」だと思っています。

(さらに…)

続きを読む悟りすぎてしまって無気力に?

次元旅行のパスポート

スピリチュアルでよく使われる言葉に、密度と次元というのがあります。

密度(density)は重さや手ざわりのようなもの
次元(dimension)は、世界の広さや部屋のつくりのようなもの。

たとえばプリンを思い浮かべてください。
同じプリンでも、カチッと固いプリンと、とろとろのプリンがあります。

形はどちらもプリンという“世界”にいるけれど、やわらかさが違う。

これが密度のちがいです。

心やエネルギーにも、カチコチの状態と、ふわっと軽い状態があります。

一方で次元は、プリンが置かれている場所そのもの。


テーブルの上なのか、冷蔵庫の中なのか、空の上の夢の国なのか。舞台の階が変わる感じです。


もしくは、ゲームを考えてください。

マリオの横スクロールの世界は2次元。

前と後ろにしか動けない。

けれど3Dのゲームになると、奥にも手前にも走れる。

これが次元のちがい。

ルールと自由度の数が増えるのです。

でも同じ3Dゲームの中でも、
・重たい鎧を着てのっそり歩くキャラ
・風みたいに軽く跳ねるキャラ


がいます。これは密度のちがい。

(さらに…)

続きを読む次元旅行のパスポート

エンジェルとアセンデッドマスターの役割の違い

エンジェルとアセンデッドマスターは、どちらも高次の存在ですが、
役割と働き方がまったく違います。

一言でいうと、

アセンデッドマスターは
「人生を動かすために、現実へ働きかける存在」

天使は
「そのプロセスをやさしく支え、包み、安定させる存在」

です。

エネルギーの質も違います。


アセンデッドマスターは、行動・決断・変化を起こす力が強く、
天使は、癒し・安心・調和を広げる力が強いです。

アセンデッドマスターは
外科医のように、問題の核心にメスを入れる存在

天使は
そばで支え、回復を助ける看護師のような存在

(さらに…)

続きを読むエンジェルとアセンデッドマスターの役割の違い