内なる真実と外の行動の整合性

静けさの中に、何かが終わり、何かが始まりつつあるエネルギーが流れています。


この時期は「内なる真実と外の行動の整合性」が試されるとき。

誰かの期待や世間の“正しさ”よりも、自分の内側に響く本当のYESを選ぶことが求められています。

あなたの感じる力は、ますます繊細になるでしょう。


けれど同時に、あなたの中の「傷つくことを恐れる内気な子ども」が顔を出しやすい時でもあります。


誰かにどう見られるかを気にしすぎて、自分の感じたことを表現できなかったり、
「こんな自分では受け入れてもらえない」と思ってしまったり。


宇宙は、あなたの中にまだ残る「拒絶への過度な恐れ」「評価を気にしすぎる思考パターン」を手放すタイミングだと告げているかのようです。

11月のエネルギーは、非常に感情的。


それは混乱ではなく、浄化のための感情の波。

(さらに…)

続きを読む内なる真実と外の行動の整合性

「次に何をすればいいかわからない人」ほど、実は進んでいる

最近、
「もう学ばなくていい気がするんです」
そう言われることが増えました。

それは投げやりな意味ではなく、
むしろ、とても静かな確信を含んだ言葉として。

スピリチュアルの本も、講座も、セッションも、
それなりに受けてきた。
気づきも、癒しも、体験もある。

なのに、どこかに残る
わずかなズレのような感覚。

前に進めないわけではない。
でも、進みきれていない気もする。

この感覚は、
「まだ足りない人」に起きるものではありません。
もう十分やった人に訪れるものです。

(さらに…)

続きを読む「次に何をすればいいかわからない人」ほど、実は進んでいる

地に足をつけるとは「現実に妥協する」ことではない

霊性の道を歩んでいくと、多くの人が一度は経験することがあります。

それは、「地に足がつかない」という感覚。
まるで宙ぶらりんのまま、現実世界と自分の意識が乖離してしまうような状態。

「この世界にはもう居場所がないように感じる」
「現実が重たくて、魂の光と合わない」
「高次の存在とはつながっても、生活がうまくまわらない」

などなど。。。

地に足をつけるとは、「現実に妥協する」ことではない

スピリチュアルな目覚めのプロセスでは、私たちはしばしば“上昇”に惹かれます。
より高く、より清く、より純粋に。
けれど、それが極まると、現実や身体とのつながりが希薄になります。

だけど、真の霊性とは、
この世界や身体を拒むことではなくーーー

大きい宇宙の方だけではなく、小さい宇宙の方も、同等に愛しながら存在すること。

魂の成長は、ただ光へ向かうだけでなく、
無意識の深層にある“根”へと降りていくことでもあるのです。

肉体がアセンションしていくにつれ、ハイヤーセルフがディセンションします。

よりハイヤーセルフがディセンションすることで、さらに肉体がアセンションしていくのです。

グラウンディングとは、エネルギーを「落とす」こと。
私たちの魂の光を、身体という神殿を通じて、この地上に「実現」させることです。

ですから、グラウンディングとはスピリチュアルと切り離された概念ではなく、
むしろ、霊性の土台そのものなのです。

(さらに…)

続きを読む地に足をつけるとは「現実に妥協する」ことではない

5次元地球のビジョン

定住地を定める必要はありません。

あなたはこの世界に生まれてきた時点で、もうすでに定住地を持っていました。

それは、ハートの中に存在する“あなたの真実”です。

しかし、世界のエネルギーシフトとともに、その定住地は大きく変わりつつあります。

これが、“5次元地球”のビジョンです。

なぜ5次元地球のビジョンが今、重要なのか

今、地球はアセンションの大流にのまれています。みなさんも日々の生活の中で、大きな変化を感じているのではないでしょうか。人間関係が変わり、事件の体感が変わり、身体が変わり、これまでの生き方が途中で誤っているような感覚になることもあるかもしれません。

これは、地球が高次元のバイブレーションへ変形しているためです。この変化に対して、焦りや不安を感じるかもしれませんが、それは自然なことです。この変形の本質を理解し、これからの生き方を見つめ直す絶好の機会です。

(さらに…)

続きを読む5次元地球のビジョン