ヒーリングとは、エネルギーワークや瞑想などを通じて心身のバランスを整え、自己治癒力を高めるプロセスです。ストレス解消や心の癒しを目指し、全体的な健康と調和を促進します。

自分の音叉を澄ませる


チューニングフォーク(音叉)は、「波動がなぜ共鳴するのか」を一瞬で理解させてくれる、物理と意識の橋渡し役です。

[音叉A]       空気・場(波)      [音叉B]

    ~~~~~~~~~~~~▶  

Aを鳴らす                          Bは触れていない

(振動している)                 (でも鳴り出す)

ここで起きていることは、とてもシンプルです。

音叉Aを叩くと、一定の周波数で振動します。
その振動は、空気という「場」を通して波として広がります。

重要なのはここです。
音叉Bは、Aとまったく同じ周波数に“調律されている”。

すると──
外からエネルギーを与えられていないのに、
Bの内部構造が「これは自分のリズムだ」と反応し、
眠っていた振動が立ち上がります。

これが共鳴(レゾナンス)です。

ポイントは3つだけ。

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不調を治す方法

エネルギーは注いだところが拡大する

身体が重いとき、心が曇っているとき、私たちはつい「なんとかしよう」とその不調に焦点を合わせてしまいます。


胃が痛いときは胃に意識を集中し、痛みの理由を探そうとします。

けれど、そこで起こるのはしばしば逆の現象

――痛みがさらに強まるということ。


それは、エネルギーが「注がれたところを拡大する」からです。

お腹が痛い時に、手をお腹に当て、お腹に意識を集中して、治ったことがありますか?

私はそうやって治ったことはありません(笑)

治るとすれば、お腹ではなくレイキの方ーーー問題の方ではなく、広大な宇宙エネルギーの方に意識を向けているからです。

意識を外に外すのです。

必要なのは、集中ではなく解放です。

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考える首から感じる首へ

今流行りのスマホ首〜ストレートネック

――それは、首がまっすぐになった身体の症状でありながら、同時に「魂の姿勢」が教えてくれるメッセージでもあります。

これは「自分の真実に背を向け、他者の方向へ首を伸ばしてきた姿勢」のようにも思えます。

外の世界に意識を向けすぎて、「どう見られているか」「何を期待されているか」に反応し続けた結果、内側の柔らかな軸が固まり、首のカーブ――本来の生命の弾力――が失われていったような、そんな感じ?

首とは、頭(精神)と胴体(感情・肉体)をつなぐ“意識のパイプ”。

そこが硬くなるということは、思考と感情の循環が滞り、ハートからの声が頭に届かなくなっているというサイン。

ストレートネックとは、言い換えれば

「感じる首ではなく、考える首になった」状態です。

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自律神経の整えに〜レイキのエネルギー

近年、自律神経の乱れによる不調にお悩みの方が多いようです。

自律神経の乱れ――それは身体の“静と動のバランス”が崩れる状態。

まるで、太陽と月が同時に空に浮かんでいるようなもの。

どちらも必要ですが、どちらかが出すぎてしまう感じです。

身体面のサイン


不眠、めまい、動悸、頭痛、耳鳴り、息苦しさ、胃腸の不調、冷えやのぼせ、首肩こり、手足のしびれなど。

心のサイン


不安、焦燥、イライラ、抑うつ、感情の起伏が激しくなる、集中できない、ブレインフォグなど。

以上の症状達があってもあまり気にならない、という人もいるので症状自体が特別悪いものという訳ではないと思います。

しかし、その症状により悩んでいる、苦しいと感じている方にとってはレイキはすごく役に立ちます。

このブログの読者様のほとんどはすでにレイキを受講されていて、それから10年ぐらい経ってしまったので最近全然使ってないわ😆、っていう方も多いかと思います。

忘れている、ということはきっと健康だから、ということでむしろいいことだと思うのですが、不調のために苦しんでいるのだけど、せっかく習得したレイキという宝石を忘れてしまっていた、という方に向けて、改めてレイキの効果について書いてみたいと思います。

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