コントロールを手放すと何が起きる?
状況のコントロール、健康のコントロール、お金のコントロール、家族などの人間関係のコントロール。。。
コントロールしている時、あなたの意識はずっと前のめりです。
崩れないように、先回りして、微調整を続ける姿勢。
その緊張がほどけると、まず起きるのは区切りです。
『ここまでで、十分だった』、
そんな感覚。
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人と関わるとき、
実際に見えないところで色々起きていると思います。
感情の同調。
緊張の伝播。
期待や役割の押し付け。
その場の空気を読むための、ほとんど無意識の自己抑制。
そうした微細な反応が、神経系や身体感覚に、少しずつ残っていきます。
目に見えないけれど、感覚としては案外わかりやすいと思います。
気を使いすぎたあと、肩が重くなる。
誰かの不安に触れたあと、理由もなく疲れる。
否定的な場に長くいたあと、呼吸が浅くなる。
こうした感覚は、「何かをもらった」というよりは、
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スピリチュアルな道を歩いていると、言葉が増えていきます。
ヒーリング、クリアリング、自己成長、自己実現、自己価値、自己愛。
どれも大切で、どれも間違っていない。
けれど、気づけば少し疲れている。
もう十分やった気もするし、正直これ以上が思い浮かばない。
そんな停滞の中で、ふと胸の奥から浮かんでくる感覚があります。
「本当は、まだやれるんじゃないか?」という、かすかな火種のようなもの(笑)