アセンションとディセンション

先日の満月はパワフルで、アセンション症状を感じた方も多いかもしれません。

「アセンション(Ascension)」という言葉は、人によってさまざまな意味で使われています。
高次元に行くこと、目覚めること、特別な存在になること(何かが見えたり、宇宙と交信したり、突然金持ちになったり)。。。


でも、私がここでお伝えしたいアセンションは、もっと現実的で、個人的なプロセスです。

私にとっての『個人的アセンション』とは、
人生そのものが、より広い意識と深い理解へと変化していくことです。

それは、
物事を今までより立体的に感じられるようになること。
直感や「わかってしまう感覚」が自然に働くようになること。
そして、自分の中にある神聖さに気づいていくことです。

アセンションは、特別な『修行』ではありません。

断食や瞑想のような何かの訓練によりアセンションできる、できない、ではないのです。

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悟りすぎてしまって無気力に?

気づけば、たくさんのことが「わかってしまった」。

自分のパターンも、思考の癖も、なぜこれまで苦しかったのかも。
スピリチュアルの言葉も、心理学の構造も、引き寄せの説明も、
聞けばだいたい理解できるし、「それ、私にも当てはまる」と思える。

もう混乱はしていない。
でも、なぜか前ほど動けない。

焦っているわけでもないのに、
何かを始めようとすると、身体のどこかが静かにブレーキをかける。
やる気がないわけではない。
むしろ、やる理由を失っている感じに近い。

この状態を、無気力と呼ぶ人もいます。
成長が止まったと感じる人もいるかもしれません。

けれど私は、この感覚を
「魂の精度が上がりすぎた結果」だと思っています。

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2月のメッセージ「まだ途中であること」を喜んで

力の使い方を変え始める月〜

石垣島は、桜が咲き始めました🌸

今年入ってから、展開早く進んでいるような気がしてても、
時折、前に進もうとする足が、ふと止まり、胸の奥に残っていた感覚が顔を出すことがあります。


もう十分やったはずなのに、なぜか「終わった感じがしない」。


力を抜いていいと言われても、心のどこかでそれを許せない。


今月、そんな微妙な居心地の悪さを感じることもあるかもしれません。

「もう頑張らなくていい」と言い切れない苦しさを抱えてる方もいらっしゃるようです。


すでに多くのことをやり遂げてきた人だからこそ、残ってしまった“小さな引っかかり”に光を当てます。

完全に終わらせたい、きれいに区切りたい。

そんな誠実さがある人ほど、「もう頑張らなくていい」と簡単には言えません。

そんな人生を雑に扱わない人の姿勢は、個人的には愛おしいです(笑)

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次元旅行のパスポート

スピリチュアルでよく使われる言葉に、密度と次元というのがあります。

密度(density)は重さや手ざわりのようなもの
次元(dimension)は、世界の広さや部屋のつくりのようなもの。

たとえばプリンを思い浮かべてください。
同じプリンでも、カチッと固いプリンと、とろとろのプリンがあります。

形はどちらもプリンという“世界”にいるけれど、やわらかさが違う。

これが密度のちがいです。

心やエネルギーにも、カチコチの状態と、ふわっと軽い状態があります。

一方で次元は、プリンが置かれている場所そのもの。


テーブルの上なのか、冷蔵庫の中なのか、空の上の夢の国なのか。舞台の階が変わる感じです。


もしくは、ゲームを考えてください。

マリオの横スクロールの世界は2次元。

前と後ろにしか動けない。

けれど3Dのゲームになると、奥にも手前にも走れる。

これが次元のちがい。

ルールと自由度の数が増えるのです。

でも同じ3Dゲームの中でも、
・重たい鎧を着てのっそり歩くキャラ
・風みたいに軽く跳ねるキャラ


がいます。これは密度のちがい。

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