“いい子”を降ろしても、もう大丈夫

私たちは知らないうちに、とても早い段階で「生き方の癖」を身につけています。
それは母親、あるいは一番そばにいた養育者との関係の中で、始まりました。

ここで言う「傷」は、ドラマのような出来事のことではありません。
怒鳴られたとか、見捨てられたとか、そういう話でなくてもいいのです。

たとえば
・甘えようとしたときに、忙しそうな顔をされた
・泣いたら「大げさ」と言われた
・嬉しいより先に「ちゃんとしなさい」が来た

そんな小さな瞬間の積み重ねの中で、私たちは学びます。
「ここでは、このままの私じゃだめなんだ」
「こう振る舞えば、愛されるんだ」

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「次に何をすればいいかわからない人」ほど、実は進んでいる

最近、
「もう学ばなくていい気がするんです」
そう言われることが増えました。

それは投げやりな意味ではなく、
むしろ、とても静かな確信を含んだ言葉として。

スピリチュアルの本も、講座も、セッションも、
それなりに受けてきた。
気づきも、癒しも、体験もある。

なのに、どこかに残る
わずかなズレのような感覚。

前に進めないわけではない。
でも、進みきれていない気もする。

この感覚は、
「まだ足りない人」に起きるものではありません。
もう十分やった人に訪れるものです。

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アセンションを加速する旅【ライタリアンプログラム】

ライタリアンプログラム伝授のご案内

by Makiko Kurata

こんな想い、ありませんか?

  • いつも「いい人」でいることに、疲れてしまった
  • 本当の自分のエネルギーで生きたい
  • ヒーラーやセラピストとしての力をフルに目覚めさせたい
  • スターシード・ライトワーカーとしての感覚に目覚め始めている
  • 深いレベルで癒されたい、古いエネルギーを手放したい

→ そのすべてに寄り添う、高次元のプログラムがあります。

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地に足をつけるとは「現実に妥協する」ことではない

霊性の道を歩んでいくと、多くの人が一度は経験することがあります。

それは、「地に足がつかない」という感覚。
まるで宙ぶらりんのまま、現実世界と自分の意識が乖離してしまうような状態。

「この世界にはもう居場所がないように感じる」
「現実が重たくて、魂の光と合わない」
「高次の存在とはつながっても、生活がうまくまわらない」

などなど。。。

地に足をつけるとは、「現実に妥協する」ことではない

スピリチュアルな目覚めのプロセスでは、私たちはしばしば“上昇”に惹かれます。
より高く、より清く、より純粋に。
けれど、それが極まると、現実や身体とのつながりが希薄になります。

だけど、真の霊性とは、
この世界や身体を拒むことではなくーーー

大きい宇宙の方だけではなく、小さい宇宙の方も、同等に愛しながら存在すること。

魂の成長は、ただ光へ向かうだけでなく、
無意識の深層にある“根”へと降りていくことでもあるのです。

肉体がアセンションしていくにつれ、ハイヤーセルフがディセンションします。

よりハイヤーセルフがディセンションすることで、さらに肉体がアセンションしていくのです。

グラウンディングとは、エネルギーを「落とす」こと。
私たちの魂の光を、身体という神殿を通じて、この地上に「実現」させることです。

ですから、グラウンディングとはスピリチュアルと切り離された概念ではなく、
むしろ、霊性の土台そのものなのです。

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