ライタリアンプログラム

レベル1クリスタルライン・ゲートウェイ

ライタリアンになるプロセスは進行中です。

ライタリアン・プログラム群を通じて個人の成長プロセスが加速されると人は変容に向かって自然に進み始め、それは個人の波動の上昇と増加や意識の拡大、感情や思考、行動、生活、存在の進化と深まりという形となって現れます。

あなたの下位の肉体化した自分とハイヤーセルフ・エネルギーとの間のつながりは、より強く明確なものへと進化します。肉体、精神、スピリットが再統合され精神と肉体の波動の浄化・上昇が進み、ついにはハイヤーセルフと一体化するレベルに達します。(これらすべてはライタリアン・ブディック系およびエンジェル系プログラムを通じて起こってきたことです)

今、私たちはクリスタルスカル、完全体のブルーフレーム、そして統合ハートチャクラの活用を更に拡大する準備が整いました。さらにジェムグリッドへのつながり方や異なる次元を旅する方法も学びます。そして、その全ては私たちのエーテル界の友人たちのサポートの下で行われます。

他の星雲、次元、エネルギー体の存在たちが、私たち人類と地球の変容をサポートすべく手を差し伸べてきています。

クリスタルライン・ゲートウェイ™

自分が何者であるかについてのより明確な感覚への目覚めと、今ここに自分がいる目的についてより明確な意識への目覚め。

シンプルに思えるかもしれませんが、人生において基本となるこの2つの側面を認識し明確に理解することは、スピリチュアルな目覚めのプロセスの中核を成すもので、これらはクリスタルライン・ゲートウェイを受け取るなかで強化、加速されます。

強烈な宇宙エネルギーでアセンション症状を経験されている方も少なくないと思います。

感情や身体のアップダウンをジグザグとくぐり抜けながら、暗いトンネルの出口にある光に向かって全員が進んでいるところです。

自分が不安定になったり感情的になることもあれば、他者から感情的な言葉を投げつけられることもあります。

それらもプロセスの一つで、あまり個人的に受け止めないようにしましょう。

他者からのエネルギーの爆弾に右往左往するのは時間とエネルギーロスです。

賢く気持ちや頭を切り替えて、あなたの機嫌と身体にとって必要なことをしてください。

この時期、人に嫌われるかどうか、ということより自分自身の気持ちを大事にすることで、あなたはあなたの中の思いもよらない強さを発見し、自分のことをより好きになるでしょう。

さあ、持てる創造性を発揮すべき時が来ました。

これまで手をつけたことがないような分野での自己表現や、よりクリエイティブな方法論を必要とすることをしてみましょう。

大いなる直感、高次の認識から生まれる導きがもたらされるときでもあります。

心を落ち着かせ、耳を傾けましょう。

見えないスピリットの世界の存在とのつながりが今、大きく開かれています。

あなたが求め続け、あなたが得て当然の答えと恵は、あなた自身の魂とあなたを取り巻くスピリットによって明らかにされるでしょう。

精神世界にある美しい存在が発する情報とインスピレーションは、特定の人にだけ

もたらされるものではなくあなたにも受け取る力があります。

エゴ(恐れや心配)が大きいと、その情報は真っ直ぐに届きません。

人にどう思われるか、ではなく、

自分がどう感じるかを大事にしていきましょう。

それが結果的にあなたに相応しい他者と

感情面でより親密な関係を築くことができる鍵でもあります。

あなた自身を育みながら、共鳴する魂から発せられる愛情や

仲間意識を受け入れる準備を整えていきましょう。

たとえ過去に安全であることが感じられないような

状況を経験していたとしても問題は解決されつつあります。

自分の力、そして天に守られていることに対する信頼を高めていきましょう。

あなたは正しい道を歩んでいます。

ただ、強い意志に裏打ちされた努力を、さらに積み上げていかねばなりません。

努力という言葉が古いと言われる傾向がありますが、正しい努力は楽しいものです。

言葉というのは人にとってその定義が違います。

発信者が意味するところと受け手が意味することが真逆なこともあります。

人の『言葉』に左右されやすい人は、情報の断捨離が効果的です。

そして、人の言葉ではなくあなたを取り巻くスピリットの言葉を聞く必要があります。

また過去に言われた言葉や、自分の好きな格言などをお守りがわりに持っていると、今のあなたやこれからのあなたには足かせとなることがあります。

『良い』と言われる行いや言葉や思い出が逆に、新しいあなたに出会うのを遠ざけることがあるのです。

美しく快適な牢屋に閉じこもってしまうイメージです。

2020年は行動し続け、あなた自身の直感を信じ続けましょう。

いずれ突破口が開け、これまで苦労して

創り上げてきたことの結果がもたらされるでしょう。

Makiko Kurata