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寝ている時が本番

近年、人類の体験のフェーズが根本的に切り替わりつつありますよね。

これまで人が生きてきた世界は「恐れ」「批判」「生存」「アイデンティティ構築」が前提でした。


人を怖れ、裁かれ、評価される世界。


でも今、地球にはグレース(恩寵)のエネルギーが入り、

生き延びることや自分を証明することをやめ、

創造主として生きる体験へと

移行し始めています。

この移行では、すべての人が同じ場所へ行くわけではありません。


自分には力がないと思うゆえ、エネルギーを人から奪うことを続けたい人たちは、そのまま古い現実に留まります。


彼らは「あなたがいなくなったこと」にさえ気づかないかもしれません。


一方で、半数以上の人類は、二元性や『内なる戦い』から離れた新しい現実へ移行します。

この変化は、昔に語られたような地球崩壊や暗黒の三日間みたいな破壊的なものではないです。笑

拍子抜けするぐらいドラマチックではないので、ある意味期待はずれで面白くない人もいるでしょう。


ある朝目覚めたとき、体が軽く、心が曇らず、将来を心配せず、


「自分が神聖な存在であることを疑いなく感じる」


そんなごく素朴で優雅な変化だと思います。

ただし、それは誰にでも等しく開かれるわけではないようです。


古いエネルギーを手放さない人たちは、
新しい現実には居場所がない。
アクセスできないというより、波長が合わない、という感じです。


去年、多くの人が激しい内面変容を経験した理由は、
地球上の光が急激に増えたからだと思います。


光は人を救うだけでなく、自分自身を否応なく見せるところがあります。


それによって、ある人は深く癒され、枠を超え、


別の人は恐れから古い支配性にさらにしがみつきます。

つまりこの時代は、
光が人を選別しているのではなく、
光によって人それぞれの在り方が露わになっているのです。

もう全部透けて見えてしまう、っていう。。。

鏡を見て、美しさを見る人もいれば、醜さを見る人もいます。


そして、そのどちらも幻想だと気づく人もいます🤗

寝てる時こそが、ライトワーカーの仕事の本番です。

頑張るとしたら、寝る前の準備だけ。

そして、朝目が覚めたらテキトーに生きる。笑

それでオールOKなのです。

青空リトリート〜makikoの家

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