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アセンション症状2022

すべての肉体的な痛みや問題は、感情や精神的な要素が無視されたときに現れ、時には過去世からのカルマの影響によるものです。

問題が生じたときはいつでも、

「私は何を無視しているのだろう?」

「この痛みは私に何をもたらしているのだろう?」

「身体の痛みを和らげるだけでなく、まだ認められていない、あるいは終結していない感情的な要素を癒すには、どのように調整し、検証すればよいか?」

と心に聞いてみてください。

このようにして、あなたは内観の旅に出かけ、自分の心、体、感情の観察者となり、それを通してスピリチュアルなガイダンスを受け取ることができるようになるのです。

例えば、お腹の不調があるとします。

これは、自分の価値、自信、表現に関する葛藤、そして、何らかの形で無視されたり抑圧されたりしてきた未解決の感情的な問題と結びついています。

自分の感情、特に溜め込んでいるものを観察し、特定の関係や過去の経験に結びついた根本的な原因をより深く調べ、負のエネルギーを解放しましょう。

アセンション症状がある期間は、自分を奨励し、自分の幸せを優先し始めることの大切さを自分で思い出しながら、これらの内在化されたトラウマや否定を解放する時間です。

あなたの感情や過去の経験を感情的に平和なものにしつつ、物理的な不快感に対処するために、例えば食事内容や取り方を変更する必要性も出てくるでしょう。

今までの症状を軽減させ、必要であれば、専門医の助けを借りて、不快な症状を緩和させることもできます。

人によっては、身体の治癒を助けるために薬物療法が必要な場合もあります。

必要なのにスピリチュアルな人間だからという理由で頑固に拒否する必要はありません。

また、水分を多めに摂ることや、穏やかな運動をすることもおすすめします。

アセンション症状は、あなたのセルフヒーリングに本格的に取り組む素晴らしいキッカケなのです。

ヒーリングとは、私は男だ、私は病気だ、私は貧しい、私は孤独だ、などという私たちが持っているアイデンティティの層を解放することです。

私たちは、シャドウと向き合う勇気を持ち、平静さと思いやりをもってそれを観察し、自分のエネルギーをより首尾一貫したものにする必要があるのです。

私たちのホログラフィック宇宙は、量子法則に基づいた宇宙です。

私たちが何かを観察していない限り、それは無限の可能性を秘めた確率の場のまま(現実化されずただ可能性があるだけという状態)です。

私たちのコーディングと条件付けは、観察することで私たちの知覚を形成し、影響を与えます。

自分がそれを見るから、それが在る。

自分がそのように見るから、そのように見える、ということです。

これが「自分の現実を創る」ということの根本的な考え方です。

私たちが今している直接的なホログラフィック体験は、『個人の情報場』と『集合的な情報場』との間の『相互作用』です。

内なるオーケストラのシンフォニーは、私たちが知覚する現実のホログラフィック・スクリーンと共鳴することで、(アニマ=かたまりとして)アニメーション化されます。

過去の経験(例えばトラウマなど)との関係や認識を変えることで、この出来事に関連する周波数の性質が変わります。

これらの新しい周波数を内なるテンプレートに統合すると、私たちのフィールドの首尾一貫性が高まります。

私たちの情報フィールドの一貫性が高まれば高まるほど、対立パターンが減り、その結果、病気やストレスが減り、より調和が保たれるのです。

過去の経験に関連する知覚と周波数をシフトさせるには、過去の経験と共鳴する必要があります。

共鳴とは、私たちの観察者の知覚のポイントが、知覚したトラウマや出来事の周波数と一致することです。

観察者としての私たちの知覚が変化すると、すべてのタイムラインで、投影されるホログラフィックな経験も変化します。

私たちは、瞑想やハートセンターにある内なるポータルを使って、波動を変化させるフィールドにアクセスすることができます。

瞑想により宇宙の源に繋がると、平和、愛、健康、強さで包まれていることを実感します。

瞑想の長さは、目を閉じて深呼吸3回分の長さでも十分効果があるのです。

自分は何者であるかに覚醒し、宇宙の源(神・創造主)の愛の光に繋がり、波動を変化させることで、体験しているアセンション症状が和らいだり、症状に対する見方がすっかり変わり、それに苦しむこともなくなったり、又はすっかり無くなることもあるでしょう。

あなたが少しでも楽になることは、集合意識にも大きな影響を与えます。

なので、あなた自身の癒しを後回しにしないでください。

Makiko

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