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エンパスの恋愛、人間関係、魂の性質

男女の恋愛だけではなく、自分と家族、自分とコミュニティー、にも当てはまると思うのですが

エンパス=共感能力の高い方は、相手の気持ちをこんなによくわかっているのに

パートナーシップがうまくいかない、という経験を何度も何度もしてしまったりして、自分でも不思議なぐらいでしょう(笑)。

エンパスの方は他人の感情やエネルギーが手に取りようにわかってしまいます。

いわばスポンジのような吸収力で相手の感情やエネルギーを「受信」してしまいます。

共感力はヒーラーやセラピストには必要な能力でもあり、

エンパスの方は、物まねがうまい、似顔絵がうまい、直感が鋭い、優しい、など

良い面が沢山あります。

一方、合わせすぎてどれが自分かわからなくて疲れる、

単に八方美人で終わる、

とにかく疲れているのは本人だけなので悲しみや怒りのやり場がない、という辛い面があります。

エンパスは、自分と他人の境界線がなく、相手との距離感が難しいのです。

お客さんとの距離感や、同業者との距離感、両親との距離感が本気でわかっていません。

それどころか、境界線をきちんと持っている人に対し、金儲け主義、冷酷、ビジネスライク、などとネガティブなイメージさえ持っていたりします。

なぜかというと、自分は絶対にそんな風に境界線を持てないし、持たない、ということをある意味、美徳だと思っているのかもしれません。

気を遣ってる割に、たまに他人の信念にまで口出ししたくなる衝動にかられたり、

一番すべきでは無いところで爆弾発言をしたりします。

それで後ですごく悩みます。

悩まないタイプはエンパスではありません。

過剰な分析と責任を負います。

自分の心や意志より他者から見てどう思われるかに

常に意識が向きます。

こんなに優しいのに恋愛下手の極みです。

Give & Give 

人の役に立ちたい

いつも人、人、人のことばかり考えています。

共依存に非常に陥りやすいですが、人にそれを指摘されても、誰のことを言ってるのかわからず、本人がそれに気づくのに何年、何十年もかかったりします。

自分のニーズと他人のニーズ、どちらもわかりすぎるほどわかるので

2つの人格を持ってしまい、その中でいつもいつもいつも迷い悩みます。

縁の下の力持ち的なところがあり、我慢強く、こころ優しいのですが、自分ではそれを自覚していません。

そうなんですが、

最後にはキレます!

そして殻に閉じこもります。

ずーっといい奥さんをしながら、こころの底では、いつか離婚してやる、と狙ってたりします。

ずっと上司や師匠についていきます、といいながら、最後裏切るようなやめ方をしてしまったりします。

本当は全くそんなことはしたくないのですが、溜め込み過ぎて、最後の結果が復讐っぽくなってしまうのです。

他にエンパスの特徴は

*他人の考えていることや演じているキャラクターがよくわかる。

*過剰なおしゃべり、人付き合いに疲れる。

*魅力的な人に会うと、その人のようになりたいと感じる。

*人が誰かに共感しているようにふるまっているとき、

実際は違うことがわかるのでイライラしたり、おかしくなる。

*同じ話を初めてあった人に話すとき、3人いたらそれぞれ違う話し方になる。

*人から受ける賛辞の中で、お気に入りは、

「あなたは私の質問に本当に答えてくれている」や「あなたは誰よりも私をわかってくれる」である。

などなど。

この性質によってしんどい人の改善法の第一歩は

自分はエンパスだと知ることです。

第二歩目は、それを認めることです。

第三歩目は、それを受け入れることです。

第四歩目は、それを生かす方向の人生を歩み出すことです。

頭は賢いので、相手があなたにエネルギーアタックをかけているわけではなく、

無意識にあなたが相手を読み取ってしまっていることで疲れているのを

自分のどこかではわかっているので、

それを人には言えず自分で抱え込み、しんどくなったりしているケースも多いです。

自業自得だとわかっているので、この怒りのやり場がなく自分を刺してしまう、という。。。

要するにお節介さん、ということなのですが(笑)

お節介とわかってるならやらなきゃいいのですが、そしてそれを自分でわかってるのですが、やってしまっては後悔、やってしまっては後悔を繰り返し、最後は自分が嫌いになりがちです。

もしあなたがエンパスであり、サットヴァタイプであれば、以下の内容は少しホッとするかもしれません。

魂には、大まかに分けて2つのタイプがあります。

サットヴァ 人を救う事でしか自分を救えない魂

ニルヴァーナ 人を救わなくても自分を救える魂

です。

大体、サットヴァは20%ぐらいの少数で、大多数の80%はニルヴァーナのようです。

エンパスであり、ニルヴァーナの人は沢山いますが、サットヴァであり、エンパスではない人はいないんじゃないかな、と思います。

サットヴァは、ブッダやガンジー、

ニルヴァーナはXjapanのyoshikiさんなど、

スポーツ選手、アーチストや芸能人にも多いと思います。

どちらが上という訳ではなくタイプが違うのです。

そしてどちらのタイプであっても極めれば、たどり着くところは同じだと思います。

特に、まだ目覚めてない時期、この2つの魂には、『ひびく言葉』、というのが全く違います。

自分の好きな事を思う存分してください、といわれて、あ、そうなんだ!

と『嬉しい』タイプが、人類の大多数のニルヴァーナの魂を持った方です。

好きなことがはっきりとしているのです。

ニルヴァーナの人は人生の前半は、その好きな事が出来ないという真逆の環境に置かされる事も多いです。

自分が光り輝く事で、結果的に誰かを助ける魂で、どこかでその自覚があります。

光り輝く事で幸せに感じ、自分の波動も地球の波動も上げますので、

とことんyoshikiのように突き抜けて下さい。

また、そのように一芸に秀でた人に憧れるような人も、ニルヴァーナかもしれません。

一方、サットヴァの人は、人を救う事が一番好きでやりたい事なので、

『人のことよりも、自分の人生に集中して、自分の好きな事を思いっきりしましょう!!』

みたいな記事を読むと、辛くなり混乱します。

人を救う事が一番やりたいことなのに、それ以外の何かを見つけなければ

ダメだと言われているような気がしてしまうからです。

また、最近のスピリチュアル界では、『人を救う』なんて古くさい考え方で、

自分の為に自由に生きましょう!みたいな風が吹いていますが、行間をきちんと汲み取らず字面だけを読んでいると、ますます混乱します。

特に焦ってたり、自己不信に陥っている時は、自己肯定感の低い耳で、その自己肯定感の低さを肯定するように捻じ曲げて情報を取り込むので、注意が必要です。

いずれにせよ、本気でやりたいことがなかなか見つからない、という人は

単にぼーっと生きてる人か(笑)、

サットヴァ、なのかもしれません。

(その辺りは自己判断でお願いします笑)

サットヴァの人は、人を救う事であれば、その為の手段は何でもいいのです。

自分には音楽しかない、ドラムしかない!ではなく、

人を救うしかない!

その手段として音楽が使えるならそれもあり、

他にできることがあるならば、それも使って救います、といった感じなのです。

何をしてでも救わなければ、自分が救われない魂なので、思う存分やり切る事が大事です。

SNSの発信手段はどれが一番自分に合ってるかな?ではなく、どこかにこの情報が必要な人が一人でもいるなら、媒体はなんでもいい、そんな感じです。

反対に、ニルヴァーナの人は、

始めから人の役に立つ事を目標にしようとしすぎると、なんだか方向がおかしくなったり、あざとくなったりしてしまいがちです。

そのうち、自分の中で違和感が出て来るケースもあるでしょう。

本当は自分が好きで始めたのに、次第にやらされているような、大衆の需要や風潮に無理に合わせているような、社会に媚びているような。。。

それで本当の自分を見失います。

どこまでも、『あなたが光り輝く』事が大事なのです。

あなたが輝いていて、あなたの機嫌が良い♪というのはとても大切です。

それにより人に褒められたり感謝されるのですが、成功しても謙虚でいられ続けるかが鍵となります。

ニルヴァーナはプレイヤーなのです。

サットヴァは逆で、誰かを輝かせる事で、副産物として自分が輝くのです。

また、属している業界が派手なものでないならば、自分が輝いてる自覚があることは殆どないでしょう。

一芸を極めなければ何者にもなれない、という考えは捨てて、それをする事自体が幸せに思える奉仕を思う存分しましょう。

しかし、奉仕とお節介は違うという認識、そして、

謙虚すぎて、折角の大きな奉仕のチャンスを逃すことがないように気をつけることが大事となってきます。

さて、あなたは、どちらのタイプでしょうか?

Makiko